« 総取り替えと「ガイアの夜明け」の雑感。 | Main | Necessity of 'off the ball'. »

August 04, 2005

出来るからこその「もっと」@東アジア選手権 vs中国

久しぶりに生で見ることが出来なかったわけですが、初キャップ、またはそれに準ずる選手達は意欲的にサッカーをしてくれたのではないでしょうか。前半の入り方にしてもそういう意欲は表れていたし、その中で特徴も出してくれた。選手にも采配にも不満がない訳じゃないけど、今日得た経験は決して無駄にならないと思う。とりあえずレポートは簡単に。

The East Asia Championship 2005
Japan 2-2 China@ Daejeon WorldCup Stadium,Daejeon Korea
Japan:58'茂庭照幸 87'田中達也 China:37'リ・ジンユー 43'ジャン・ヨンハイ

日本スタメン:GK楢崎正剛、DF坪井慶介、茶野隆之、茂庭照幸、MF今野泰幸、阿部勇樹、駒野友一、村井慎二(→74'三都主アレサンドロ)、本山雅志(→66'玉田圭司)、FW巻誠一郎(→66'大黒将志)、田中達也
中国スタメン:GKリ・レイレイ、DFジャン・ヤオクン、スン・シャン、シュー・ヤンロン(→59'チェン・タオ)、ジャン・ヨンハイ、ジー・ミンイ、MFリー・ヤン、ジャオ・シューリー、FWリー・ジンユー(→87'ハオ・ジュンミン)、ガオ・リン(→69'ジョウ・ハイビン)

序盤、ゲームの入り方を間違えた前試合の反省からか、非常に積極的な入り方をする日本。ラインはそれなりに高く、ボランチとアウトサイドは前への意欲高く見せ、巻と田中達也がお互いに意識しながら動く。即興的な要素は強いながらチャンスを次々と生み出す。右サイドで阿部から田中達也へと思われたパスは縦に流れ、底に反応していた駒野が深くまで浸食してクロスをあげたのを皮切りに、又も右サイドでボールを受けた田中達也がらしいキレを見せてうまくマーカーを外すと柔らかいクロスを巻へ、巻は合わせるモノの相手のチャージにあって枠を逸れる。その後も阿部の壁の横を巻く鋭いフリーキック(サイドネット)、セットプレーからこぼれ球を阿部のミドルを直前で田中達也が角度を変える(ポストをかすめるように枠外)、もう一つショートコーナーから駒野の角度のあるクロスをうまくラインを出し抜いた今野がフリーでヘッド(GK正面)、本山がうまくバイタルでうけてループでギャップの出来たところに斜めに入れると巻が反応(シュート正面、その前にオフサイド)カウンターから左サイドを村井が抜け鋭く中に流し込むとDFの間に田中達也、大外に長い距離を走った阿部が入ってくる(GKがカット)。いずれも惜しいチャンスの連続だったが決まり切らない。そうこうしているうちに、ここまで一発合えばと言う感じの確率の低いロングボールを入れる攻撃に終始していた中国に運が流れる。左サイドで細かく繋がれると奪うタイミングを掴めず、競り合いながらもクロスに入れられてしまい、これをうまく低空ダイビングヘッドで合わされて失点。まさしく一発でやられてしまった感じで先制を許してしまいます。又もビハインドを追って前に出ようとするが、勢いに任せて戦ってきた部分は否めずリズムが崩れたことで攻撃のリズムも消えてしまい、嫌な流れになってきたかなと言った終了間際、右サイドでセットプレーを活かされてしまう。速いボールを今野のマークをふりほどきフリーとなっていた選手にニアで合わされ、これには楢崎も止めきれずに失点。差を広げられてしまうと言う最悪の展開のまま前半を折り返す事になった。

後半、結局交代はなくそのまま試合が始まる。2つのアドバンテージを持つ中国は2トップを前に残す形で完全に自陣のスペースを消すような守備に変更、さすがに詰め切れていない部分もあり攻撃構築に苦しむ。それでも左サイドからうまく繋いで阿部がクロス、これははね返されるモノのリフレクションからもう一度左サイド、エンドラインまで持って行った村井がハイクロス、これをマーカーをもろともせずその上から巻がヘッドで合わせる、しかしこれはGKがうまくバウンド際を止められて決定機を逃してしまう。中国はとにかくカウンター、そしてとにかく苦しくてもフィニッシュという形を徹底している形。日本は拙いながらもパスを回し、DFのオーバーラップも絡めて何とかサイドから崩そうとする意識は見えるが、いかんせんコンビネーション不足は否めない。しかし、58分、良い仕掛けで田中達也が前半と同じようなポイントでFKを獲得、これを阿部が又も同じようにニアに鋭く狙うとパーフェクトなコースに素晴らしいスピードでゴールを襲い、このシュートこそGKに凌がれてしまうが、詰めていた茂庭がヘッドで押し込んで追撃の1点を手にする。このゴールで勢いも出てきて、さあこれからと言うところで更に前への圧力を増すために駒を替える。疲れの残る本山に替えて玉田、前線で奮闘していた巻に替えて大黒と3トップのような形で同点ゴールを狙う。しかしこの采配は不発、玉ちゃん、大黒とも動きに精彩を欠き、動き出しが遅くボールを引き出せない。チーム全体もスペースを消されて攻め手を探るように後ろでボールを繋ぐだけで、危険な楔が入っていかない。ビハインドを背負っているとは思えない消極的な姿勢に終始し、サイドに持って行くモノの手詰まり、苦しい斜めの楔はカットされ、完全に攻撃の糸口を失ってしまった。フラストレーションの溜まる展開の中、なかなか自分を出すことが出来なかった村井からアレックスにスイッチしたモノの、展開を替えるには至らず、時間だけが過ぎる。しかし、一つの楔から一気に局面が変わる。うまくボランチの間に顔を出してバイタルエリアで楔を受けた田中達也は、前を向いた瞬間完全に呼び込むような動き出しでフリーランニングを開始していた大黒へスルーパス、これは相手の足に掛かってしまうモノのこれを自ら拾って今度はコースの空いたところで余り印象にない左足を振り抜くとアウトに掛かってこれが素晴らしいコースへ!GK全く反応出来ずゴールに突き刺さって同点、この試合唯一と言っていい崩しのキーを持っていた田中達也が停滞を打破しました。この後、少ない時間で勝ち越しを狙うモノのチーム自体は吹っ切れずこのまま終了。負け試合を引き分けに納めたモノの価値には結びつけられず、この大会自体は苦しい展開になってしまいました。

まあ難しい部分はあったにしても、前半は選手達が積極的に自分のプレーをして、様々な形から良いプレーをして、好機を作ったこと。そして後半スタミナ切れ、そしてその中で動きが沈滞して消極的なサッカーに終始してしまったこと。まさにがらっと変わってしまいましたが、非常に難解な状態の中で、理想的とは言わないまでも苦しみながらも苦しい状態から個々まで持ってきたというのは彼らにとって財産となるモノだったのではないでしょうか。個々で見れば、又セレクションとして(これ一試合で判断するのは可哀想だけど)色々と見えてきた部分があったのは確か。守備に関してはなしだけどね。何かを求めるのは酷というか、失点自体も不用意とはいえ、非常に偶発的な要素の高い失点だったし、横の繋がりの薄さはいかんともしがたいモノがあったのかなと。個としては頂けない部分があったにしても。少し厳しい言い方もしますが、見所だった部分を。

・新戦力達の意欲と姿勢と露呈、出来るからこその「もっと」

ということでとりあえず初キャップの村井、駒野、今野、おめでとうございます。ジーコ態勢ではどうなるかわからないけど、A代表の第一歩を記したことになりましたね。二桁キャップを持っているのは楢崎、坪井、本山ぐらいだったこの日のスタメンでしたが、前半は予想以上のモノを見せてくれました。チームとしてと言うより個々の意欲や危機感、そして気迫というモノが前に出ていた気がしました。勿論結果が伴わなかった(前半でゴールが取れず失点を重ねてしまった)事で納得行くモノではなかったにしても、素晴らしいパフォーマンスだったと思うし、特徴が良く出ていたのは間違いないでしょう。村井が少し良い形で攻撃に馴染めなかったというのはあるにしても、巻の高さと強さ、田中達也のキレと積極性、駒野の積極的なランニングと精度の高いクロス、阿部の鋭いキックと広いプレーエリアからなるアクセントプレー、今野のボール奪取力と豊富な運動量と勢いある攻撃参加などそれが決定機となっていただけに、それなりにアピール出来ていたのかなと感じる部分は多かったです。そして苦境に陥った中で見せてくれたのは、個のスキル。誰もがわかってはいたけど、こう言うのをこういう状態の時に出せるというのは、やはり頼もしい。そのゴールに繋がった二人のスペシャルスキルは特に、これから先にも充分期待の持てるモノだったのかなと。阿部のキックは日本人離れしたボールスピードと変化の大きさは、やはり大きな武器。これだけ鋭いキックを蹴れる選手は今の日本には見あたらない(俊輔もヤットも良いキックを蹴れるけど、阿部っちほどコンスタントに鋭いキックは出ない)そして田中達也、大久保を見ていただけに大丈夫かなと大会前は不安になったのですが、彼自身非常に今大会キレがあって、又非常に意欲的な姿勢に溢れていた。そしてそれが結果に繋がった。彼の良さは何よりもとんでもない俊敏性からもたらされるキレ、そのキレがチームを苦況に苦しむ中から救ったと言っても過言ではないでしょう。あのシュートは何本打って1本モノだと思いますが(Jであんな左足のミドルなんて見たこと無い、あるのかも知れないけど)、この日彼は確実に日本のサルバトーレとして輝いた。本当に見事でしたね。

しかし、いかんせん経験不足、コンビネーション不足、とはいえ、リスクを冒してでも自らアクションを起こして切り崩してやろうという姿勢が多くの選手に見えなかったのは残念でした。こういう苦しい状態の中で新入り古株関係なしにもっと要求しあったり、自分が引っ張るんだ、自分が何とかしてやると言ったメンタリティを持った選手が僕の目には田中達也ぐらいしか見あたらなかった。勝たなければならないという中でもう1点喰らったらおしまいという恐怖感に苛まれていたのはわかりますが、特に二人のボランチには出して欲しかったなと言うのが本音。状況的に酷なのはわかってはいたけど、それでもやれるだけのポテンシャルを見ていたからこそ。まあ前にボールが収まらないというのがあったにしても、プレー自体が消極的。横パスとバックパスだけでは状況は変わらない、後ろには2枚しかいない、3バックは残ってる、リスクチャレンジ以外に彼らに求めるモノはなかった。緊張もあっていつも以上の疲労もあっただろうし、慣れない状態で掴めないモノがあったのかも知れない、でも何かを犠牲にしても獲りにいかなければならない時と言うのがあると言うのをアテネで学んだはず、そしての反省を元にJでそういう表現、プレーをしていたので、落胆も大きい。シャツがジャパンブルーに変わってもプレーに出して欲しかった。ボランチへの不満を書きましたが、チーム全体でそういうキモチの面での弱さを露呈してしまった事。これは紛れもない事実。良い流れの時には良いプレーをして当たり前、苦境に陥った時こそ強さを発揮出来るプレーヤーになって欲しいなと。スペシャルなスキルで結果的にチームは救われたけど、それを持っているからこそもっと積極的に出してほしい。この経験は無駄にするほど安くない。これを糧にもう一つ大きくなって欲しいなと。

では選手評。これからの事も含めて。

楢崎正剛(グランパス)→失点に関してはノーチャンス、余りプレーの機会としては多くなく存在感を発揮する様な形にはならなかった。ただ不満な部分はキャプテンとして、そして経験を沢山持つモノとして精神的に背中を押すようなアクションをもっと見せて欲しかった。まあタイプじゃないけど、それでもやらなきゃいけない立場のはず。

坪井慶介(レッズ)→彼の特徴であるスピードでも中国のポテンシャルの高い選手に後手になるなど、大きな怪我の後に感覚が戻っていないのかなと感じる部分も。楢崎とな軸引っ張る側に回らなきゃいけないところで、この不安定なパフォーマンスは残念。厳し言い方をすれば現状では代表レベルにはないのかも知れない。復調求む。

茶野隆之(ジュビロ)→慣れないセンターの守備にも奮闘、負傷しながらも粘り強く戦っていた。失点では横の繋がりの中でうまくギャップを突かれた形となってしまったが、その辺は致し方ないところか。気になるのは散見したビルドアップのミス。細かいミスを減らしていきたい。

茂庭照幸(FC東京)→初ゴールおめ。守備ではどうもイマイチという部分もあったけど、姿勢をしては褒められてしかるべきモノ。業を煮やしたかのように攻撃に参加し、テレビ越しに聞こえる大きな声でボールを要求し、何かをしてやろうという意欲は見えた。前への強さをより、そしてビルドアップのアバウトさの減少を。4バック向き?

今野泰幸(FC東京)→前半はこれぞ今野という出来。前に前にボールを追いかけ、奪って攻撃に繋げ、その攻撃でも決定的なシュートに絡むなどらしいプレーで存在感。しかし後半は余り前に出ることなく、又躊躇するようなプレーでらしさが消えてしまった。後ろが気になっていた感もあり。君は苦境に強い子のはず、そういう意味では阿部が大人しくなっていただけに奔放な働きが見たかった。磨くべきは技術的な部分。パスの配球や精度など。クラブでのプレーが出せれば全ては解決するはず。

阿部勇樹(ジェフ)→まずはナイスキック、さすがの鋭さで一点目を導き出した。後半の序盤まではそれなりに積極的にプレーしていたが、スタミナ切れか徐々にプレーの意識が減退。パスの配球の部分では、前半は良かったけど、後半はパスコースがなかったのかも知れないけど物足りない出来。キャプテンとしての経験も厚いのだから、より強い要求などをして欲しかった。それが出来る実績を持つ選手のはず。より深く馴染み、ジェフでやっているようなプレーを出せるようになって欲しい。人見知りっ子?

駒野友一(サンフレッチェ)→非常に積極的なランニングと素晴らしいクロスの精度、上下動の回数含めてプレーの内容としてはハイレベルなモノだったと思う。後はその継続性。後半になって全くと言っていいほど存在感が消えてしまい、そういう意味では残念な出来とも。呼び込むようなランニングの増加とコンビネーションの向上があればこの先楽しみ。

村井慎二(ジュビロ)→駒野とは逆に残念な出来で途中交代。2度ほど決定機を演出したモノの、ゲームの中では存在感は薄く、ゲームに乗れなかったのかなと。村井を活かすような展開がなかったのも確かなんだけど(アタッキングサードで持ちたかったけど、その下でプレーが多かった。ランニングも不発)、その辺は自分を出したかった。こういうチーム状態での起用という部分では煽りを受けた。フィットに時間が掛かるタイプなのかなぁ?アレックスも微妙なので何とも言えない。

本山雅志(鹿島)→前半は若い選手達の積極的なパフォーマンスに押され気味で、自分の仕事場が見つからなかった感も。ボールを落ち着かせ周りを自由にやらせたとも言えるけど、まあ今日の場合はキレもなくイマイチか。巻へのパスは昔のルールならオンサイドだった、惜しかった。疲労の色が濃かった。

田中達也(レッズ)→書いた通り、サルバトーレ。絶対左はまぐれ。でも助かった。凄いキレっぷりで中国選手を圧倒。ボールを持つ機会が少なかったこともあって、難しい部分もあったけど、決めるべき部分で決めるという事をしっかりと行動で表した。巻との相性も良。二人の関係性として非常に互いを意識しあって尊重していた感も。課題としてはとにかく精神的な平静を保ち、自然な形でプレーして欲しい。力が入るとどうも・・・・。海外組合流後にまた見てみたい。ただライバル争いはまだまだ熾烈。

巻誠一郎(ジェフ)→悪くなかったし、足りなかったのはゴールだけ。強さは見せたし、飛び込みも見せ、ポストワークでもコンタクトプレーでも怖がらずと良い出来だった。不在が改めて目立つような展開となってしまったが、それだけ働いていたと言うことだと思う。現状の中盤では前で戦える存在は貴重。ポストプレーヤー、ストライカーとしてある程度感触はあったし、後は海外組合流後が見てみたい。

大黒将志(ガンバ)→ほとんど存在感示せず。コンディションの谷間なのは明らかなだけに難しいところだけど、役割としてはセンターに残ってフィニッシャーとしての起用だったか。ボールを呼び込むような動きが少なかったのはマイナスポイント。まあこれで評価が逆転するほど、彼の功績は小さくない。まずはコンディションを整えたい。

玉田圭司(レイソル)→トップ下的な役回りを担ったが、ほとんど存在感を示せず。クイックネスというよりスピードという形では活きる場所がなかったのも確かだけど、ドリブラーならもっと突っかけるシーンが見たかった。一度代表を離れて刺激を受けるのも手か。本当に正念場。

アレックス(レッズ)→ボールを受けて起点となり、サイドから仕掛けたいという意図があったか?でも余り効果的とは言えず、結局この交代の意義は薄かった。キープ力と突っかけるプレーで引きつけて周りを行かして欲しかった。村井の出来が良くなかったとはいえ、アレックスの出来も決して良いモノではない。ただジーコの信頼は不変。

ジーコ→まあ無茶のある起用だったので、こういう結果も致し方ないところか。まあもう少しやりようがあったとは思うけど、この起用が大きなテストとなって、ある程度様々なモノが見えたのは相変わらず幸運と言ったところか。試合中の采配には疑問、何故に玉ちゃん?巻の不在によりサイドアタックの効果が薄れた後の交代に疑問。小笠原という選択肢は無かったの?次の試合にどう出るかが注目点。そしてその後の選出にも。

と言うことで、非常に興味深い一戦となりました。ただ個人的に感じるのは、オフ・ザ・ボールの意識の低さが選手の甘さとなって感じる部分があること。意志のこもったプレーを増やし、よりスムーズにプレーしていくためにも、この辺の意識は各々が改めて考え直す必要があるのではないかと感じています。プレーの意識を表すモノとしてもこういうボールのないところの動きで表現すると言うことを考えて欲しいなと。まあそれは代表だけに限らないわけだけど。とりあえず自力での優勝はなくなったのだから、次は結果に拘らずに価値のある試合にして欲しい。色々と見えてきていると思うので。と言うことでここまでです。

*試合後、多くの人に訪れて頂いたのに、私事で生で試合を見ることが出来ず、更新が遅くなり、無駄足になってしまってすいませんでした。これからもよろしくお願いします。

|

« 総取り替えと「ガイアの夜明け」の雑感。 | Main | Necessity of 'off the ball'. »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77106/5303365

Listed below are links to weblogs that reference 出来るからこその「もっと」@東アジア選手権 vs中国:

» 緊急指令 「バックパス禁止」 [『たるたるの日々進化』]
東アジア選手権。 日本 VS 中国 2 − 2 ドロー。 勝点 1。 総替え、ヤングジャパン・オンリーで望んだゲーム。 今日の日本代表のゲームメーカーは誰? 誰だ! 誰だ! 誰だったの? これに尽きると思います。(キャプテンマークはGK楢崎が巻いてました... [Read More]

Tracked on August 04, 2005 at 10:22 AM

» 東アジア選手権 2-2で中国に引き分け [The GLPC]
期待の新星・田中達が決めた!監督絶賛の左足同点弾!  中国相手に2点先制されるとは思わなかった。失点のシーンは連携ミスといっていいだろう。1失点目は左サイドを破られかけてある程度押し戻しながら、ゴール前にあげられて失点。坪井は敵の背後にいて出足も遅れた... [Read More]

Tracked on August 04, 2005 at 10:32 AM

« 総取り替えと「ガイアの夜明け」の雑感。 | Main | Necessity of 'off the ball'. »