« バーレーン戦、仮雑感。 | Main | ドバッとまとめて今日のニュース雑感。 »

June 04, 2005

繋がりつつある道@WC 2006 Asian Final.Q vs バーレーン

と言うことでちゃんとレポートを。まあ見方は色々とあるのでしょうし、評価の分かれどころと思うのですが、バーレーンが悪かったことを差し引いても日本の勝利が妥当、と思えるゲームが出来たのは良かったのかなと。今回の試合で思ったのは、まだまだ日本という国には強烈なオピニオンリーダーが必要なんだなぁと実感しました。ただそこに才能という輝きが付随してきて、そのリーダーが浮かなくなったことに選手達の成長を感じました。まあもの凄いスローというか時間が掛かったし、まだまだ残る問題も多いけど、ようやく希望の光も見えてきたのではないしょうか。

WC 2006 Asian Final Qualify GroupB
Bahrain 0-1 Japan @ National Stadium,Manama
Japan:34'小笠原満男

日本スタメン:GK川口能活、DF田中誠、宮本恒靖、中澤佑二、MF福西崇史、中田英寿、加地亮、アレックス、小笠原満男(→88'稲本潤一)、中村俊輔(→77'中田浩二)FW柳沢敦(→91'玉田圭司)
バーレーンスタメン:GK A.ハサン、DFマルズーキ(→74'ナセル)、ジュマ、サイド・モハマド、イサ、MFラシド、サルミーン(→46'R.ジャラル)、M.フバイル(→46'A.タレブ)、サイド・ジャラル、FWユーセフ、H.アリ

まずこの試合において両チームのゲームプランというかバランスとして、どのように考えていたかというのを。バーレーンは必ず勝利が欲しい展開でしたが自らの形を崩さず、後ろにバランスを掛けながら、ボール奪取の後のシンプルにスペースを狙う展開を狙い、日本は前に身体を張ってなんとかするタイプのポストがいないこともあり、ポゼッションをより強く意識し、守備に置いては局面局面で身体を張り、遅らせたところでOMFも加勢して挟み込んで獲るという形を意識していたのかなと。ゲームの流れとしては自ずとボールを大事にする日本が多くの時間でポゼッションを握り、バーレーンはその隙を狙うというゲーム展開になりました。

序盤は非常に静かな立ち上がり、バーレーンが長いボールを中心に攻め、慎重な日本のクリアのセカンドボールを又仕掛けるといった形でペースを握られる。1vs1での対応で第一波の右を狙ってくる形は中澤のさすがの対応で凌げたモノの、それ以外ではどうも間合いを掴めずにかわされてしまったり、又ヘディングでのクリアが小さく、高い位置でバーレーンにボールを渡してしまったりと多少不安定な立ち上がりでした。しかし徐々に緩やかなポゼッションで落ち着きを取り戻し、また長いボールの無効性に気付いたのか繋ぐ意識が高まった。しかし、その中でまだ1トップ+2シャドーと言う新しいユニットの活用法が見えていなかったのか、守備の方に気が行き過ぎてしまって柳沢が孤立し、なかなか有効な攻撃構築が見られない。高い位置でのスローインから小笠原が胸で落として俊輔が浮き球を抜群の精度を活かしたクロスが柳沢へと言う形くらいで散発的な形しかできなかった。しかし時間と共に少しずつ解決策を見いだしたのか、小笠原と俊輔の棲み分けが整理されはじめ、俊輔は比較的低い位置でボールを裁きながら上がっていき、機を見てサイドで技術を活かしてキープから周りの動き出しを活かす形、小笠原は動きながらボールに絡み、外→中という形でバイタルに入ってくる動きが見え始めて、これにコントロールタワーのヒデが非常に質の高い空間察知能力でボールを奪われることなく長いボールと短く鋭いパスを散らす仕事を主に、二人が入り込んだ後のタイミングで間隙を縫って迫り上がってくるという形が出来始める。カウンターの形でヒデが高い位置に出てうまいターンからカウンタードリブルを仕掛けるなど、それぞれの特性が生き始めたと同時に、流動的なポジショニングがうまく回り始めたのかなと。この形からサイドも上がれるようになり、少しずつ攻撃が活性化する。しかしアレックスが良い形でペナに侵入すると腕で倒されたように見えたが審判はノーファウル、これにエキサイトしたアレックスがファール気味のタックルで奪い返し、強引な突破を仕掛けて今度は完全に倒れに行ってシミュレーション、イエローカードで次戦出場停止になると言う浅はかなプレーを犯す。ただ一度掴み始めた攻撃の流れは消えず、この後もしっかり繋いだ後に右サイドで中から外といった感じで右サイドを加地がワンツーから抜け出してクロスを上げたり、左サイドでの俊輔のキープからヒデの上がりからミドルなど、流動的な形が活性化する。又ここまでほとんど足元が多かった俊輔のオフ・ザ・ボールの意識が高まり始めて、34分先制点が生まれる。田中マコからのビルドアップからの展開でヒデがダイレクトで速い楔を縦に入れると右サイドに流れていた俊輔がヒールでこれまたダイレクトで中に流すと、バイタルで小笠原が受ける。この時、中にダイレクトで落とした俊輔がパスランの形でもう一度縦に抜けてボールを受ける動きを見せ、又左を回り込む形で柳沢がフリーランニング、これがDFの注意を向き、サイドに釣ったことで小笠原の前に一瞬のエアポケット、これを見逃さずにコントロールされたミドルシュートをきっちりと左隅に沈めて、待望の先制点が生まれました。今まで見られなかったような連動する動きによって生まれたスペースを活かした形のゴールには先制点というモノと共に今度の可能性を感じる素晴らしいゴールでした。
これで少し気が抜けたのか、カードの後に集中力の切れたプレーの多かったアレックスの軽率な低い位置でのドリブルがカットされ、長い距離ながらユーセフに強烈に狙われると、ボールが変化して見誤った能活が弾ききれずにポスト直撃と肝を冷やしたモノの、逆に俊輔の鋭い縦へのランニングから柳沢のシュートが導き出されるなど連動した形を継続して作り、良い流れのまま1-0で折り返す。

後半、前半でヤクザプレーに沈められたサルミーンとスペースを見いだせずに存在感のなかったM.フバイルをハーフタイムで下げて、A.タレブとR.ジャラルというアタッカーを投入。ユーセフを高い位置に上げて攻撃に出る姿勢がかいま見える。
ただ猛暑が身体を蝕み、日本のオフ・ザ・ボールの動きが減退し、足元パスが増え始めて前半見えていたような流動的な形が見えなくなり、また判断ミスからか良いチャンスが出来ても悪い判断でフィニッシュに繋がらないなど、集中力が欠けているようなプレーに終始してしまう。そうなると流れは徐々にバーレーンに。足が動かなくなってきたのか、ファールが増え始めてセットプレーで押し込まれると、なかなかそれを挽回出来ずに波状攻撃を喰らってしまう。一度能活の判断ミスから飛びだしたモノのクリアしきれず(ハンドなんだけどね)こぼれてかなりヒヤッとするようなシーンがあるなど、かなり苦しい時間帯。その中でファールを受けてボールを持って歩いていった行為を悪質な時間稼ぎと取られた俊輔がイエロー、そして相手のタックルのコースを切る(???)という形を審判の前でしたヒデが不可解なイエローと立て続けに攻撃の核となる選手が出場停止となるなど、大きな代償を払う。ここでようやくジーコが完全に運動量が落ちて前に残る形の多くなった俊輔に変えて中田浩二を投入。ヒデを前に上げて浩二をボランチに入れて猛攻を凌ぐ覚悟を作ったが、バーレーンも足が動かなくなると一気にペースが落ちる。プレーの精度が著しく落ちて前線にイイボールが供給されず、逆に日本にカウンターを喰らうシーンが多くなる。中田浩二が疲弊したチームメイトを鼓舞するように前に後ろにと走り回って、長いボールに対応したかと思うと、ボールを受ける動きをしてカウンターに絡むなが非常にチームを助ける。この中で決定機も生まれるが、決めきれずもやもやしたまま終盤へ。しかしバーレーンは再び猛攻を仕掛けることは出来ずに、遅いタイミングでの小笠原→稲本、柳沢→玉田と時間を稼いで選手達が待ち望んだタイムアップの笛。酷暑の消耗戦を制してWCに王手を掛ける大きな一勝を手に入れました。

まあまだまだ課題の残る部分はあったモノの、可能性の見えた攻撃の型や暑さの中でも切れずに集中力を保ったDF陣、囲い込みなどもある程度機能した形で(取り切れちゃいないけど)久々にある程度納得の勝利を手に入れてくれました。まあバーレーンのフィジカルフィットネスと結果的に無策な戦いに助けられた部分もありましたが、選手達が試合の中で色々と観察・判断・チャレンジと言った感じで調整して、それを結果に繋げたと言うことで非常に得るモノも大きかったのかなと。相変わらず戦術レスな部分が序盤はありましたが、選手達が密にコミュニケーションを取りながら、持ち味を尊重し合うような形でうまく作り、又守備に置いては最終的にはバテたけど、取られた後の切り替えを含めて(自らが取られたボールに対して取り返す姿勢のあったヤナギ、俊輔、ヒデはイタリアっぷりなのかな?基本なんだけど凄い徹底してやってた)挟み込んで奪うというのも前の選手にはきついけどある程度頑張ったことなどが結果に繋がったことはこのチームにとっても大きな一歩となり得る試合だったのかなと(これからそれが活かせるのか、というのありますけどね。ヒデがいないと出来ないじゃダメだし)

で、見所でもあった柳沢・俊輔・小笠原の攻撃ユニットですが、まあ今回に関してはこういうチーム作りが図らずも好転した形になりましたね。柳沢には本当に大きな負担を掛けてしまう形になってしまいましたが(柳沢がポジショニングセンスを活かして身体を張ったことで汚れ役をこなし、また自らの特徴でもある天才的なオフ・ザ・ボールの動きで裏を狙ったことで相手に前を狙い打ちさせなかったことの貢献度は非常に大きいのかなと。)、20分掛けて相手の出方を見ながら、スペースの出来る場所や弱点、そして周りがどのような感じで動くのかというのを改めてゲームの赤で確認し、その中で良いリズムが出来たところでよりオフ・ザ・ボールの動きを高めて、ゴールを導き出しました。ヒデの速い楔と攻撃参加も含めて、お互いの特徴がある程度活きたことはよかったのかなと。もちろんまだまだ詰めていかなければならない部分も多いし、より強いDFが相手となったときにぶれずに出来るのかというのもポイントになりそうですが、オフ・ザ・ボールの動き、キープ、距離感、サポート、ダイレクトプレー、そういうモノを散りばめていくことによって、崩せる可能性は増していくのかなと。まあそのためにもより高いレベルでのコミュニケーションを今度はチームで共有してほしいですね。

後はボランチですね。キーとなると書きましたがヒデ・福西共に役割を十分に理解し、縦のバランスを崩さない、カウンターを出させない、1vs1で身体を張って対応する、そしてボールを軽率に失わないで散らしていく。多くのタスクが彼らの双肩に掛かりましたが、見事な出来。ヒデに関しては周りを鼓舞するリーダーシップ含めて素晴らしかった。試合勘(ここのところ2ヶ月近く出ていなかったので)不安があったのですが、そんなの不安なうちに入らないと一蹴するような抜群のプレー。正直ヒデの所にとんでもないパスがよく言ったと思うのですが(以上に雑な小笠原の落としとか、囲まれてても出してきたりとか)それを抜群の判断力で裁ききり、良い状態で受ければダイレクトですぱっと付け、そして機を見てオーバーラップしていく。終盤は前に出てフラストレーションを溜めていましたが、それでも逞しい「中田英寿」は健在というのを見せてくれましたね。あのドリブルワークが見られたのも嬉しかった。で福西は逆に黒子を全う。上がるシーンではヒデが残っていたことを見ても、コミュニケーションが非常に取れていて相互理解が進んでいた証拠なのかなと。特に良かったなと思うのはカバーのプレー。パスがずれたり、短かったりとミスとなってカウンターになりそうなピンチを、素早く察知して未然に身体を張って(ファールになったけど)切っていった貢献度は高いのかなと。とにかく今日のボランチの出来は良かった(中田浩二含め)そしてそれが勝利に繋がったことは言うまでもないでしょう。

では選手評。
川口能活(ジュビロ)→バーレーンがイマイチだったこともあり、余り仕事量としては多くなかったが、この日は不安定な部分も。ユーセフのミドルのすり抜け然り、セットの飛びだして触れないのも然り。でもまあ今日は神になる日じゃなかったとの判断かも。

田中誠(ジュビロ)→ビルドアップは流石ジュビロな人。丹念なパスでチャンスの起点となれる能力は見せた。しかし本職では1vs1の対応の軽さとヘッドのミスなど余り安定してたとは言い難い。今日のように切り替えが速くきっちりと遅攻に出来るのならストッパータイプを置くことも必要かも。

宮本恒靖(ガンバ)→キャプテンシーを発揮して、疲労困憊の選手達を鼓舞して最後まで集中力を切らさずに引っ張った。しかしプレーの内容としては不安定。個の対応としてはやはり脆弱。長いフィードに対しての競り合い、1vs1の軽さ、楔に対しての判断ミスによる軽い対応など気になる点も多い。より厳しいコーチングをしてコミュニケーションミスによるピンチを削って欲しい。

中澤佑二(Fマリノス)→流石頼りになります、アジアNo.1DF!ビルドアップのミスが一つ、それとフィードに荒さがあったモノの左サイドを執拗に狙ってきた相手のカウンターをほぼパーフェクトに封殺。腰や足は大丈夫?北朝鮮戦はとりあえず有休しよう。そしてコンフェデにパーフェクトな状態で(イランが頑張ってくれるさ)

福西崇史(ジュビロ)→上記の通り黒子としてチームを支えた。ただレフェリングに悩まされてヤクザプレーをファール取られまくったことは反省。ただあれも戦う意志の発露と取ればOKか。誰と組んでも安定したパフォーマンスが出来れば、ファーストプライオリティは揺るぎないモノになりそう。シンジとのコンビでもコミュニケーションの向上を図って欲しい。

中田英寿(フィオレンティーナ)→上記の通り、非常に質の高いプレーで今日のMOM。信頼に応えるだけのプレーをピッチで表現した。また頼られることが彼のプレーをよりよくするのはプロビンチア在籍時からそうだったし、やはり日本のオピニオンリーダーは逞しかった。前より後ろの方が合ってることを考えると、シンジの前も試すのかな?次節出場停止。

加地亮(FC東京)→消極的と言うより使われなかったと言う部分もあるか。守備に置いては加勢して貰ったことも含めて良く踏ん張ったし、ランニングのタイミングとしては相変わらず良くポゼッションの助け船となったりと黒子としては悪くない。速いクロスは惜しかったしそういう意識は◎。よく考えてプレーしているのだと感じた。ファーストタッチは大切に。何となく隼磨とプレースタイルが似ているだけに一度隼磨使って欲しいかも。

アレックス(レッズ)→エキサイトして集中力を欠き、軽率なプレーに終始。タイミングの良いランニングで左サイドをかき回せた部分もあっただけに勿体ない。クロスの精度も低くその辺も反省点。こういうシビアなゲームでこういうプレーをしては信頼を失うことにもなりかねないし、後悔するような結果になってもおかしくなかった。次節出場停止。

小笠原満男(鹿島)→後半は疲れて全てを使い果たしてしまった感はあったが、それでも殊勲のゴールは非常に落ち着いた彼らしいゴールだった。ネクラ同士で話し合ったのか俊輔との距離感も修正され、最初は離れて動きながら近くにと言う感じは良くできていたと思う。もちろん柳沢ともコンビネーションは悪くなく、後は細かいプレーが多少雑になると独りよがりなプレーが顔を出すところか。次は正念場。ヒデや俊輔の後ろ盾のないところで独り立ちなるか。何となくライバルは俊輔と言うより同じプレーの特徴を持つヒデなのかも。

中村俊輔(レッジーナ)→最初は足元ばっかりで、軽率に取られたり、危ないバックパスのミスがあったりとリズムに乗れていなかったが、20分過ぎてからはようやく技術の高さを活かしたキープで周りを活かしはじめコンビネーション的にも悪くなかった。ゴールのプレーもレッジーナで学んだランニングの必要性を十分に理解したプレー。他にも猛ダッシュでヤナギのシュートを導いたプレーなど動きが絡むプレーもあっただけに、足元とランニングのバランスが50/50ぐらいになるとよりいいのかも。後は後半の突破からのシュートなども増やしたい。課題としてはより潰しに来る相手に対しての対応か。多分世間的には余り評価されないと思うけど、チャンスを作ってアクセントとなっていたのも俊輔な気がする(反論)もちろん本当なら継続的に良いプレーが出来ればいいのだけどプレーヤーのタイプが違うんだからしょうがない。瞬間、瞬間できらめいてゴールに繋げる事が彼の仕事。その価値がもう少し認められてもいいのかなと。

柳沢敦(メッシーナ)→上記の通り、非常にきついワークを一人でこなし、このユニットを機能させた功労者。オフ・ザ・ボールはさすがの才能というところだけど、イタリアに渡って身体や手の使い方が上手になってる事を見ても幅は広がっている気がする。本当に質が高いし虎視眈々の姿勢は消えていないし、今度こそ軸となって欲しい。あそこで決められないのはご愛敬かも知れないが打っていい、彼のプレーのコアとなっている「可能性の高い方へ」と言うことでも。髪型も話題だけど、同じイタリア南部でどうして俊輔は普通なのにヤナギはあんなにこんがりと焼けてるのだろう?それとも中東焼け?

中田浩二(マルセイユ)→ここにマルセイユと書くのも最後かな?それは良いとして非常に運動量豊富に動いてチームを助けるプレー。貢献度は高い。流石の戦術眼の高さかも知れないけど何をしなければいけないのかというのをきっちりと理解してプレー出来ていたのかなと。良くできました。

稲本潤一(ウエスト・ブロムウィッチ)、玉ちゃん(レイソル)→s.v.

ジーコ→超強運、ここまで来ると恐ろしい。新ユニットが短い時間ながら機能したこと、切り替えの速い前戦の選手達の守備貢献が速い攻撃の驚異の芽を摘んだことなど、彼がやろうとしていたことと真逆の展開だけど、まあその辺がファンタジスタなのかも知れない。交代遅すぎ。サディスティック・ジーコの図だった。正直玉ちゃんと稲本の交代が20分早くて良い、判断力・決断力ともにまだまだ勝負師の粋を出れないチキンかと思った、怒るぐらいなら仕事して、2億分。とりあえず首は繋がったか。

と言うことで長くなってしましましたが、これでマジック1です。そしてそこで国内組の真価が問われるとなれば、何となくだけど舞台は整ったって感じですね。まあとりあえずイランがあの状態のバーレーンに負ける気がしないのですが、出来れば直接自分たちの手で決めて欲しいですね。彼が活躍することはJの価値を再び証明することになると思うし(現在首位、何年もベスト11に選ばれる国内最高峰のOMFなんだから)その辺は頑張って欲しいかな?と言うことで今日はここまでです。

|

« バーレーン戦、仮雑感。 | Main | ドバッとまとめて今日のニュース雑感。 »

Comments

こんにちは。
勝てて良かった!
やっぱり、ヒデはヒデなんだなぁ。と、強く感じた試合でした!(あのイエローはいらねぇ)
来期はフィオレンティーナサポーターを喜ばせる活躍出来るんじゃないかな?個人的には、ぜひとも見返してほしい!
柳沢選手もすっかり別人になっていてビックリしましたが、らしさも健在で期待通りの活躍を・・・シュートは狙ってほしかったけどねw
俊輔は正直物足りない感があったのですが、要所要所で仕事をしていましたし、腰を強打されて本来のプレーが出来なかったのかも?(スポーツ紙の記事見て、腰に手を当ててる姿を思い出した!すまん俊輔)
佑二の有給は無理じゃないでしょうか、上司(ジーコ)の性格(方針)を考えると(^^;
北朝鮮戦は元に戻って2トップですかね?鈴木選手、柳沢選手で、ボランチに中田浩二選手?
トップ下は小笠原選手で鹿島同窓会スタメンかな?w(本山選手を俊輔の位置に入れるパターンもあるか?)
試してもらいたいのが、大黒選手、遠藤選手のガンバセットなんだけどなぁw
最後に小笠原選手ナイスシュート!次もよろしく!

Posted by: ナツキ | June 05, 2005 at 03:11 PM

ナツキさん、コメントありがとうございます。

本当に勝てて良かったですね!
ヒデのカードは可哀想でしたが(大体あれでカードって一体・・・)やっぱりあの首振りプレーが生む空間認知は凄いですね。ボール失わないですもんね(こんな事を上に書かない僕って 苦笑)来期は個人的にはブンデスの上位とかフランスの上位のチームに行って欲しいなとか思ってますが・・・。でも性格的にあの情けない姿のまま終わるとは思えないですよね!

ヤナギに関してはまあ彼のポリシーがありますから、それは仕方ないですが、あそこで打ってゴールを獲れば又一皮むける感じはするんですけどね(苦笑)勝負強さがあれば・・・・。

俊輔は腰痛かったんですか!確かに腰抑えてやばい時ありましたね(苦笑)なにやってんだ!ってどなっちゃいましたが。きっと継続的に動いてアタックの姿勢を強めたら評価は高まるのでしょうが、サボりながら瞬間で光るのがファンタジスタの仕事だと思う僕は甘いかも(苦笑)

次は多分黄金2トップっぽいですね。まあ鹿島セットでもいいかなと。中田浩二の左サイド起用は悪くないと思いますし。ボランチに稲本っぽいですけど、彼にも挽回のチャンスはあっても良いかなと。

大黒とヤットのコンビも見たいですね!ただヤットの場合は攻撃型になると思うので、この先のライバルがシンジやヒデとなると思うと厳しいなぁ・・・。頑張って欲しいですね。

ではでは。

Posted by: いた | June 06, 2005 at 03:37 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77106/4407296

Listed below are links to weblogs that reference 繋がりつつある道@WC 2006 Asian Final.Q vs バーレーン:

» 柳沢敦(Keyword Search) [キーワードサーチ]
livedoor未来検索<スコア順検索>にて、ただいま注目を集めているキーワード「柳沢敦」でこちらの記事が711件中、上位 5位にあるため、キーワードサーチのブログランキングで紹介させていただきました... [Read More]

Tracked on June 10, 2005 at 12:01 AM

« バーレーン戦、仮雑感。 | Main | ドバッとまとめて今日のニュース雑感。 »