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June 24, 2005

直面した難題、噴出する課題 -コンフェデ総括 Part1-

鉄は熱いうちに打てじゃないですけど、コンフェデレーションズカップで激闘を見せ、また「アジア必勝」モードから「ワールドチャレンジ」モードに華麗に化学変化(原因は謎のまま)を遂げた中で、課題として出たモノ、世界と戦う上で必要なモノ、そして世界に通じたモノ、結果としては得失点差でのグループリーグ敗退でしたが、結果以上に掴むモノはあったのかなと思います。と言うことで最近凝っている(笑)テーマ事に分けながら書いていこうかなと。

あと「一歩」を縮めるアプローチ、詰め切れなかった距離に「死」を見た日本。

この大会で日本が喫した4失点、どれもこれもとんでもないモノを喰らったなぁと思わされる様な凄いゴールだった訳ですが、特に気になったゴールはメキシコ戦の2失点目、右サイドから崩された訳でもないのに、点で合わされて失点に繋がったフォンセカのヘディングでのゴールです。展開としては軽やかなパス交換で攻撃を作ってくるメヒコが圧倒的にペースを握る中で、右サイドに流れてきたボルヘッティへペナの中に楔を打たれ、そこからサイドにサポートに入ってきたペレスを落とされ、加地との1vs1。加地の対応としては縦・中共に対応出来るように斜めにポジションを獲るように対応しましたがその中でボディフェイクを交えたフェイントの中で小さなスペースでノーモーションのような形でクロスが入り、それをアレックス・茶野で挟んだ物の身体を投げ出すようにフォンセカにヘッドで合わされ、これが素晴らしいコースに飛び、能活触れず失点、と言う形でしたね。サイドに開かれるまでの展開も素晴らしかったですが、やはりこのクロスを上げさせてしまったこと(二人で行きながら合わされてしまったことも大きな問題だったけど、ドイツ紙の報じた通りサイズの差はあったかな?ポジショニング、マーキングに大きな問題もあったにしても)にあると思います。勿論その後ギリシャ戦で4バックに代えて「隅を抑えるDF」を実践したことでなんとかその後こういう形での失点は防げた訳ですが、1vs1においてやられたことはやはり大きな課題として残りました。今回の場合はフィジカルと言うよりスキルと選択肢の多さにより、惑わされて自由を奪うまでに至らなかったと言うことが原因になった訳ですが、この辺の勇気というのがこれからこういう失点を防ぐための一つの指針となるのではないでしょうか。メヒコの選手達の多くは非常に基礎技術も優れていてサポートも豊富、細かいパスを正確に速くリズミカルに繋げることで、小さなスペースでも来たところでサポートをうまく使ってワンツーなどで抜け出されることも非常に巧みだった。その中でそういう部分にも気を回すことで詰め切れなかったというコメントにもある通り、そこでその「一歩」を詰めて、自由をプレーさせない判断が出来なかった。もちろんクローズドスキルに置いても高く、あのボディフェイクでうまくタイミングをズラし、ノーステップのようなクロスでも高い精度のボールが上がったことはメヒコがうまかったとも言える訳ですが、あそこで距離を詰め、クロスを上げさせない寄せというのがこれからのレベルには必要になると思い知らされたモノでありました。

対応策としては、一番良いのは個々のレベルアップによる対応力の向上、そして自信あるプレーでボールを獲るという自信を積み上げて、自信を持ってその「一歩」を寄せることが一番良い訳ですが、それはそうそう短期間(1年もそういう意味では短期間だよねぇ、まあこれはナショナルレベルでの差だから元々差がある部分だし)で改善出来る問題ではないのでちょっと現実的じゃないですね。そうなると複数で囲めるようなフォロー、そして行ってかわされても良いようなカバーを整えて上げることなのかなと。あの状態でもカバーが出来るような選手がいなかったこと。加地の逆からヒデもなんとか戻ってきてクロスに対して足を上げてカットを狙っていましたが、届かなかった訳で、そうなるとやはりDFライン内での出来事とすべきなのかも。ただイラン戦ではそのサポートがあったおかげで中に本職のCBがいなくて加地とヒデがハシェミアンにつくようなことになってしまった訳で、難しい部分でもありますけどね。でも昨日の試合で福西がDFラインに入ってクリアするような事もあったように中盤とうまく連動しながら守り、カバー出来る選手を作るなどして、1vs1における保険を作るという必要性もあるのかも知れませんね。でもやっぱり局面打開に置いてはしっかり止めないと後手になっちゃうもんですね。本当に今回のコンフェデで特に思い知らされました。ブラジル戦のロナウジーニョのゴールもアレックスが彼を見てパスコースを読むようなDFが出来ていたらと思いますし、後一歩前に出ていれば・・・・って感じでしたしね。でもその小さな距離が失点に繋がると言うことを学べた訳だから、これからより危機察知を鋭くしていく必要性と言う部分を、より突き詰めていって欲しいですね。

国際レベルで見えてきた戦い方、より自信の純度を高めたプレーを。

これははっきり言って僕の主観で書きます。というのは自分のプレーであったり、判断であったりと言ったモノにどれだけ自信を持っているのかという、形には表れにくいモノなので主観な要素だということを先に書いておきます。

ギリシャ戦、ブラジル戦と流れの中では非常に素晴らしい流れの中で、沢山のゴールチャンスを作りました。一つの楔から次の動きを感覚的に捉えてサポート、そして速いタッチでのシンプルなパス回しからギリシャ戦ではカウンター、ブラジル戦では整えられた状態を崩す形を作った訳ですが、その中でやはりこのチームの中でも選手達のレベルの差が出てしまう部分があったことが少し残念でした。特に気になった部分としては二つです。

1.個々の選手達で出来るサッカーが変わってしまうこと、ヒデがボランチから前に出たことでビルドアップ、そしてゲームメイクにおける自信レベルが落ち、ボールの流れが停滞したことで非常に流れていたボールの動きにが淀みがしまったこと。
2.そして良い流れの中で決定機まで生み出しているのにゴールが獲りきれなかった事。

まず1ですが、自分たちのイメージしているサッカーを少しずつ表現している中で、やはりヒデの広い視野から的確で自信の溢れたパスが起点になっていることは間違いないことだと思います。彼のプレーには間違いなく非常に自信に溢れていて、ボールを奪われない、彼のポリシーであるしっかりとボールを繋ぐ、そしてそのために必要な的確なタイミングでそこに必要なパスを通していく事が出来ていました。その自信のプレーがチームに流れを与え、シンプルな形からギリシャ戦ではカウンター、ブラジル戦では前半はダイレクトパスからの淀みない展開を呼び込みました。しかしこの試合の中で後半から戦術的な理由もあって中田浩二がボランチの位置に入り、ヒデが前に行ってよりゴールに近い位置でプレーしようとした狙いがありましたが、それは不可能でした(自動翻訳みたいな文だなぁ)ヒデが行っていた低い位置でボールを裁いていた役割を出来る選手がいなかったからです。勿論ヒデと同じようにとは思いませんが、顔を出していたところにしっかりとボールを通す自信がないのか、自重して作り直してしまう。もちろんこの位置でのミスは致命的で絶対に避けなければならない部分で、しかも相手にボールが渡ると恐ろしいまでのとんでもない個人技でどんどん突破に掛かられ失点の危険性があると言うことでより慎重に、失いたくないと言うような気持ちが強くなっていたのかも知れません。しかしその慎重な心が、コースが出来ていて良いタイミングで動きだしてもらいに来ている選手達にボールが渡らず、攻撃に置いてスイッチが入らない状況が続いてしまいました。結局業を煮やしたヒデが後ろに下がり自らがボールを裁くことで問題は解決されたわけですが、このプレーを見て非常に残念な気持ちになったのも事実です。日本の選手達は中田英寿や中村俊輔に限らず非常に技術的は高いモノがあり、この二人までとは言わないまでもそんなにレベルの差はないと思っています。しかしそのプレーに置いての確信レベルが低く、判断力が鈍ってプレーのタイミングを逃し、結果的にプレーが遅くなってしまうことが多かった。あの酷評されたメヒコ戦のドイツ紙の論評はそういう意図があったのかなぁと感じてしまい、あながち間違っていないのかなと感じました。勿論流れが良い時には素晴らしいプレーが出来ているのを知っているし、Jでも非常に質の高いプレーをしているのを知っているからこそ、その辺ではもっと出来るだろうと思ってしまいます。勿論ミスもあったしそういう部分では仕方ないこともあるわけですし、その中で自信を深めろと言われてもなぁと思う訳ですが、やはりそれは個の部分。しっかりとボールを繋げる自信をより高めて欲しいなと(中田浩二、アレックスなどは特に)。それとオフェンシブな部分でも判断力と言う要素で気になったのが、小笠原と玉ちゃん。判断の遅れと迷いが、プレーが遅くなる原因となり、ボールロストが多かったわけですが、彼らも全然能力的に劣っていない。でも迷いがあるのか、自分のやりたいことと違うのか、一瞬の躊躇がプレーに見られますし、そこで詰められてタイミングを失う様なシーンが多々あるだけに、そういう部分では改善していく必要性を感じました。自分の判断に自信を持ってプレーすれば、より良いプレー出来るのは既に証明済み。既に決定的な仕事も多くしている訳ですし、充分通用するだけの力はあるはず。だからこそより頭の中をクリアにしてクレバーにプレーしていって欲しいなと。

で2ですが、これは簡単。決定力の部分。大黒はやはり凄い自信に溢れているし、今のその自信がプレーに出ているのか非常に積極的でした。元々オフ・ザ・ボールの動きも全てゴールに向かうようなゴールへの意欲溢れる動きが特徴な訳で、余り変わらないと行ったら変わらないのでしょうが、結果的にゴールに繋がっていたわけで、本当に素晴らしいと言うしかありません。個人的には玉ちゃんにゴールが獲って欲しかったのですが(心配だったので、能力的に劣っていないのは明らかな訳で)そのチャンスを生かせず、そして今度は自信さえも失いプレーに迷いが出てミスが多発し、流れを切るような存在になってしまった。動きは悪くなかったのだからそれを継続して欲しかったのですが、やはり彼もあの試合に置いてかなり思い詰めてしまったのかも知れませんね。考えてみたらアジアカップでの玉ちゃんは自信に溢れていたのに・・・・リーグでの無得点も合わせてそういう部分ではゴールを奪う確信というのが持てず精神的にぶれてしまったのが原因なのかなと。ストライカーの最大の強みは自信によるゴールへの強い確信なのかもなぁと思うわけです。

まあ自信というのは非常に曖昧でぶれやすいモノだし、一つのきっかけで好転もし、空転もするモノですからそれを保つというのは難しいモノな訳ですが、やはりサッカーに置いて確信レベルを高めることで相手にもやはり伝わるモノも違うと思います。チームとしても攻撃に置いてはバーレーン戦、ギリシャ戦でうまくいった自信がブラジル戦である程度花開いたわけですし、段々見えてきた部分というのもあったと思いますそういう部分ではより個々でそういうレベルが高いモノになった時、日本代表のサッカーはより高いモノになっていくのではないでしょうか。勿論チームとしても個としても自信を失った時は空転する可能性はないとは言わないです。特にこういうチーム作りなので、明確なアウトラインがないだけに怖い部分はより高いモノがありますけどね。

次々襲ってくる守備ブロックへの課題。バイタルエリアのケアと切り替え。

でこれは、コンフェデ最大の宿題となりました。メヒコ戦、守備の破綻の遠因となったヒデのポジショニングバランス、そしてブラジル戦、バランスはそこまで悪いモノではなかったモノの王者の守から攻への切り替えの速さに餌食となったバイタルエリアのケアなど、このチームの懸念されていた守備のバランス、守り方などのシビアな部分です。メヒコ戦とブラジル戦ではやられ方に違いがあるとはいえ、やはりまだまだ切り替えという部分ではシビアな部分は欠けているのかなと。

まずメヒコ戦の方、攻撃に重きを置いたヒデのオリジナルポジションが非常に高く、そこで福西一人ではまかないきれない大きなスペースが出てきてしまった。茶野の積極的に前に出るプレーや俊輔・小笠原のカバーでなんとかまかなおうとしたモノの、中盤の構成力が高く、個のクローズドスキルと言う能力を兼ね備えたメヒコの前には付け焼き刃的な状態で後追いの状態は修正出来ず、そこを逃さずにナエルソン(シーニョ)のミドルという形で突かれてしましました。

元々ヒデ自体アタッカーで、しかもこの大会に置いてはアピールしたいという気持ちだったり、攻撃に置いて中村俊輔の不調による動きの悪さもあって、非常にアグレッシブに出たことが災いした形になってしまいました。又ジーコの指示による「俊輔がナエルソンにマークに付け」という部分がこの中盤の混乱の度合いを更に高めた形でカオスに陥ってしまいました。後追いの状況ではボール奪取力が世界レベルに置いては低い日本には難しいということを改めて感じたわけですが、これに関してはチーム内での話し合いでヒデのポジションバランスを後ろに下げ、ある程度後ろから出て行くという形で一応の解決を見たのかなと、ギリシャ戦ではこれが思っても見ないほど機能し、非常に上向きかと思われたのですが、これに更なる課題を植え付けられたのがブラジル戦でした。

この試合、中盤の構成力の高さでは日本も非常に素晴らしいモノがあり、かなり高いレベルでのモノを示せていたのは事実です。しかし、王国は個人技だけのチームではありませんでした。前が空けばどんどん突っかけ、アプローチに来たら簡単に裁く、その判断の正確さに翻弄され、DFラインはその恐怖に完全に受けに回るざるを得なくなってしまう。その中でブラジルが誇る二人のクラック、ロナウジーニョとカカのポジション撮りと二人の関係性が日本の危うい中盤を含めた守備ブロックをカオスに導きました。二人の関係は縦の関係。一人が引きつけ、一人がそのアプローチに来た事で生じるスペースへ、そこに付随されるのが世界最高峰のテクニック。ボールが獲れないから助太刀に行くけど、それが裏目に出て、カカはより自由にボランチとCDFの間で「浮いた」形になる。結局カカ自身のコンディションの悪さ、福西の素晴らしい粘りがなんとか結果には繋がらせなかったモノの、ポジションのバランスが良くても崩されるという大きな課題を残してしましました。これは勿論ボランチのせいだけではなく、CDFがこぼれたところをケアしなきゃいけないわけですが、アドリアーノ・ロビーニョというここにもいる世界最高峰の怖さを持つアタッカーの対応に精一杯で手が空かない。結局解決策を見いだすことは出来ませんでした。

これに関しては相手がブラジルだからと言うのはありますが、やはりこれも問題。今まではリトリートして、ボランチもそれに合わせて引いてバイタルを消してアジアで勝ってきたわけですが、方針転換から前に出て奪いに行くDFに変わりました。しかし、ボールが獲りきれず、こぼれてきたところをどうするかというのははっきり言って全く手が着いておらず、福西のファイトオーバー以外に手はありませんでした。DFラインが低く形態上だけでなく精神的にも押し下げられてしまい、ほとんど主導権を獲れない中でカバー城前に出ろと言うのは酷ですが、やはりそれが出来ないのなら守備のやり方に置いては再考の余地はあるのかなという感じがします。しかし攻撃においての中盤でのチェックによるボールカットからのヒデの判断を活かした攻撃構築がリズムを生み出していることも又事実。それは捨てて欲しくない。ただ、これでは世界レベルでは蜂の巣になる可能性もある。困った・・・・・・。無い物ねだりのようですが、少し対応を考えてみました。

1.トルシエ2002風のゾーンプレス度を高め、フォアチェックからの猛チェックを思い出し再現、ラインDFも含めて、コンパクトな陣形を保つことでバイタルを消す。
2.ヒデをボランチで起用するのを諦め(=美しい中盤構築を諦めて俊輔・ヒデの個人能力に頼る形で特化)、今野や中田浩二と言った守備力の高い選手を福西と組ませることで中盤の役割分担をより守備的な要素で分担してバイタルをケアする。
3.ヒデはそのままで、カバー型のツネとマコのコンビから前に出てこぼれてきたのを止める積極的なDFを得意とする佑二とマツのコンビに代えて、この二人の能力に頼る形でバイタルを潰す。その代わりにそのケアに加地・中田浩二(アレックスはダメかも)に中のカバーをさせる事で後手に回るのを防ぐ。前は変わらず同じやり方でやる。

と言う感じでしょうか。まあ現実的にジーコがトルシエと同じ事は出来ないでしょうし、やることもないと思うので、ちょっと現実的ではないですね。ただこれも選択肢の一つにあっても良いかなと。やってきている選手は多いわけだし。2に関しては可能性はあると思う。これが一番現実的かも知れない。ブラジル戦後半もこの形で守備は修正されましたから。ただ、これによって出た弊害は上の通り。又攻撃に置いては閉塞感の伴うモノとなりかねず、俊輔・ヒデ(シンジ・小笠原も含めて)の調子が悪ければもろとも沈むことになりかねない(まあそれはどのプランでも一緒かも)個人的には3をやって欲しいなと。まあマリな自分としてはそういうのを見慣れているというのもあるのですが、簡単に言えばギャンブル風味のアプローチディフェンスをこなせるだけの個人能力でこぼれてきたのを何とかするしかないのかなと、このチームに置いては。基本でもあるサイドバックとの連動でズラしてカバーにはいることでリスクは軽減出来るはずだし、そういう部分が出来れば十分に出来るのかなと。まあツネを外すこと自体現実的ではないですが、やはり柔軟に対応するにはカバーも鬼、前にでも鬼、たまにオーバーラップして組織破綻に導くこともあるけれど、オールラウンドDF松田直樹の能力は捨てたもんじゃないのになぁと思う大会でもありました。佑二は言わずもがな。

まあ冗談(半分本気だけど)は置いておいて、チームにおける意識の改善をより進めていく必要があるのも事実です。この大会では随分減りましたが、ボールロストの後にジョギングで帰ってくる日本代表戦の姿、多かったですよね。前任のフィリップ・トルシエ氏ならきっと真っ赤な顔して山本さんに交代用紙に「アイツ!下ゲル!山本!○○準備サセロ!」と指示をしていることでしょう。まあヒデが帰ってきて前からの守備をある程度原則化した(縛り付けない程度に)事でそれなりに攻→守の切り替えは速くなりましたが、依然として緩い部分は否めない。もちろんトルシエの時のように猛チェックでショートカウンターやれとは言いませんが、奪われたボールを自分で奪い返す、速攻を許さないためにも一発目のアプローチをしっかり行くなどと言う意識で少しは改善される要素はあるのではないでしょうか。ディレイすることで解決する問題ではないと思いますが、戻る時間を作ることで体力的にも大きなモノだと思うし、それを長い時間やるためにもその辺は頑張って欲しいなと。まあそれを主な目的にするDFWになってほしいとは露とも思いませんけどね(毒)まあそういう意識ヲタかめていくことでより戦う集団になり、高質な攻撃構築を持ったまま守備の出来るソリッドなチームになっていくのではないでしょうか。

まあ上の二つは自信レベルの要素というのが気になったわけですが、実はまだあるんですよ(苦笑)通用した部分や良かった部分というのはまだ書いていないし、必要な部分ももう少し書きたいし、なので2回に分けることにしました。てゆうかユースのやつは鮮度落ちちゃうなぁ。まあいいけど。熊続投で「田嶋○ね。」と思って呆れモードだし。才能が死んでいく・・・。と言うことで今日はここまでです。

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