« A connected road, the road which broke off@UCL SemiFinal 2ndLeg | Main | 未来を見ながら@J1 第11節 Preview »

May 07, 2005

まとめてお届け、今日じゃないけど今日のニュース雑感。

色々とやろうと思っていたのに、いざやろうと思うと何を書こうかわからなくなっちゃいました。「Jリーグあれこれ」もやりたいけどこないだやったばっかりだし、Fマリに関して色々思ってることを書こうかなと思ったけど、正直あんまりまとまってないし、Jの難しい部分を海外と照らし合わせながら考えようかなとか色々思ってたのですが、どうせ、レッズ戦が終われば相当時間はあるし、とりあえずそれまではこの忙しい空気に身をゆだねようかなと。ということで今日は放置してたニュースをまとめてお届けっ!

・北朝鮮の問題のこれから。
北朝鮮戦は第三国で無観客(ニッカン)
北朝鮮戦は観客なしで第三国開催(スポニチ)
予想を超えた厳しい処分だ 川淵三郎氏(スポナビ)
日本も対応必要な厳罰 開催地選定が今後の焦点(スポナビ)

北朝鮮紙が最高要求 FIFA規律委の処分に(スポナビ)
北朝鮮が意義表明=FIFA処分の再考求める-体育新聞論評(スポナビ)

ということで考えてみたらこっちで取り上げてなかったので、スルー出来ないわけで。一応4/29付けのFIFA規律委員会で北朝鮮vsイラン時に起きた観客の暴動に対して、第三国・無観客試合という処分が下ったわけですが、とりあえずこれに対しての上訴が3日間受け付けられると言うことでしたが、北朝鮮はこれをしなかった(ということでよかったのかな?)
で、今日付のニュースでは、北朝鮮紙で論評という形で出したようで、今まであちら側が主張してきた「ジャッジの不公正により起きたこと」という上で「不公正かつ不当なモノ」というで異議を申し立てる方針を固めたみたいです。

まあ覆ることはそうそうないと思いますが、まあ彼らも思うところがあるのでしょう。この処分に対してどうしてこれだけ厳しい処分が下ったかという話になったときに、イラン・バーレーンに対しての不公平感を出さないためとか色々想像したのですが、まあこれに関しては、たまたまにしても多分反日感情爆発で些細なことでも暴動に発展する可能性はあるし、色々面倒臭いことになる前に、こういう形となったのは本当に良かったのかなと。これからの焦点は代替開催地の選定ということですが、何となく中国辺りになるのかなと言う気がしなくもないです。充分これでもきつい処分なので、少しは北朝鮮の言い分も認められる気がしないでもないので。まあベターとしてはマレーシアだそうですが、何よりもどうせ無観客なのだから気候的とピッチ状態ですな。しっかりと政治力を発揮して欲しいなと。

ピッチに政治は降りてこないとはいえ、やはりこういう匂いがするグループに入ってしまった宿命という気もしますが、そんな周辺の雑音に惑わされずきっちりとサッカーで結果を出すことが一番重要ですね。当たり前のことですが。

・第1スティントに向けて動きだすJ。

東京6連敗、原監督解任も/J1(ニッカン)
原監督 崖っぷちでも「攻撃サッカー」(スポニチ)

飽くなき娯楽性と大勝利の追求、05シーズン版FC東京 -原博美監督インタビュー-(スポナビ)

一応色々と成績によって周りが騒がしくなるクラブも出てくる時期になりましたね。で、現在6連敗中のFC東京のハラヒロミ監督が次戦・大宮戦での成績如何ではフロントが色々と判断することになるのかも知れないという事みたいです。まあ監督という職業上成績に対しての責任を取らなければならないのは仕方ないことだし、まあ確かに在任期間は長いけど、これからを考えるとフロントがこういう事を考えるには十分な要素だったのかも知れませんね。ただ、確かにチームにとって苦しい時期にこういう部分が重なってしまったのは確か。マイナーチェンジ中でまだまだ構築段階の新チームに置いて、チームを支えてきた守備陣に故障が連発して守備に置いて我慢出来なくなってしまうシーンが出てきてしまい不安定になってしまった事。そこに加えて層の薄いFW陣も負傷者が出て、本当に苦しくなってしまったことは不運としか言いようがない。他にもダニーロがフィットしなかったり、連戦による疲労がチームの脆さを余計に引き立たせてしまったりと様々な要素があってこういう事になってしまったのかなと言うことで可哀想だなと思わなくもないです。

正直連敗は仕方ない部分が大きいと思います。基本的に若いチームだし、成績が出なければ自信喪失してしまい、チームに迷いが出てしまっても不思議ではないのかなと。ただ、チームに置いては問題点が浮き彫りになっているにもかかわらず、手を打てない所には正直疑問な部分もあります。鹿島戦でもそうでしたが、勢いが止められてしまうと、チームが完全に機能停止してしまうことに対して、結局攻めろと言う部分でしか手を打てない。相手に脅威を感じさせるチームになっているだけに、相手にも手を打たれるわけですが、その中でそれを内包出来るような勢いがない状態での対策というのがほとんどないというのは、チーム作りに置いてはどうなのかなという部分はあります。もちろん勢いという部分がこのチームに置いては大きなファクターだと思いますが、それが止められたとき、それが出せないときと言うのを監督として考慮しないチーム作りが引き起こしてしまった現状と言っても過言ではないのではないでしょうか。

まあ日本人監督の大半が都合の良い方向だけを考えて、それ以外のトラブルシューティングという部分ではなかなか頭が回らない部分というのを感じさせるだけに、そういう意味では大きな課題定義にはなったのかなという気がします。個人的にはここまで構築してきたモノがあるし、力としてはリーグ上位、降格云々に関してはそんなに(まあJだから難しいんだけど)余り気を回さなくても大丈夫だと思うので、ここでは課題が大きく出たと割り切って、その課題をチーム構築の糧とする事をしていった方が良いのかなと思います。都合良い考えだけではなく、悪い方も考えてね。今ここで積み上げてきた熟成度というのを捨ててしまうのは勿体ない気がしています。てゆうかあのジャンプが見られないの寂しいしね。

吉原が構想外 今期途中移籍も(スポナビ)

ということで次はこれ。原因は楽天戦でベンチの指示に従わなかった"謀反"に対して監督の措置ということになったそうです。

まあ仕方ない部分があるにしても、ベンチに置いておいて損はない駒だし、結果も残しているのだけに良いのかなと言う気はしますが。てゆうかその監督専制主義が良いのか悪いのかというのは、結果によるだけにガンバとしてはこれを正当化するためにも結果というのがより強く求められるのかなと。

で吉原個人のことを思うと、間違いなく他のクラブならレギュラークラスで働ける高い能力を持った選手だと思う。途中交代でも結果が残せるクラックとして使い勝手も良さそうだし。まあ契約の問題上、期間がどれだけ残っているのか(まあ1年契約だと思うけど)によって、移籍金という部分もあるだけに完全というのは今シーズンは難しいのかなと。ただ、レンタルなら手を挙げるクラブは多い気がする。クラブの金銭状態とか詳しくわからないけど、鹿島(短期にしても怪我人続出)、FC東京(慢性的な決定力不足、バリエーションを加える駒として)、楽天(日本代表級が欲しい)、ふろん太(我那覇の穴を埋める存在として、黒津・我那覇の更なる成長への刺激)、レイソル(玉ちゃんのコンディション不良に対しての保険)などなど結構あると思いますよ。

・怪我人情報
鉄人秋田が骨折、全治3ヶ月/J1(ニッカン)
沢登りが全治4週間=Jリーグ・清水(スポナビ)
鹿島興梠、右足1カ月重傷だった(ニッカン)

ひたすら鶴!しかしこれだけ連戦が続くのは確かにちょっとやりすぎだよなぁ・・・。まあ今年は仕方ないんだけどね。重なりすぎてるんだよね、WC予選・コンフェデ・WY。

コオロギくんも重傷。彼に対しては賛辞は惜しまないつもりだったのだけど、少なかったと思うので気付いたことも付記。スペース感覚と思い切り、スピードとスペースランナーとしての才能は見た通り(高校時代から見えていた部分)だろうけど、結構頭が良いのね。判断が速くて的確。まだまだ慣れる部分は必要にしても、そういう目を持っているというのは才能の塊という証明かも知れない。こういう選手がWYにいけないのは残念だけど、もう既に選考は終わってるだろうし、熊のチームでは活かされる存在ではないと思うので行かないでもそんなに影響ないと思われ。まあオリンピック代表になれば腐るほど海外での経験も積めるし、しっかり治してこれから頑張れ。

・シーズン終盤、海外も動きだす。
バイエルン、イラン代表カリミと契約(スポナビ)

ハシェミアンみたいに使われるかどうか微妙な気がしないでもないけど(ハシェミアンは放出濃厚)充分やれるポテンシャルは当たり前のように持っている。てゆうか個の力としては本当に高いだけに中東とは違うシステマティックなヨーロッパのサッカーに馴染めるのか、戦術的にどのような役割を求められるのかによるのかなと。

ジラルディーノがミラン移籍に前向き=セリエA(スポナビ)
インテルもジラルディーノを狙う=セリエA(スポナビ)

ということで今年の目玉になりそうなイタリア代表、アルベルト・ジラルディーノの移籍。パルマの経済状況を考えてもこれ以上保持するのは難しいだけに、後は行き先だけ。正直噂だけならインテルに限らず、レアルもユーヴェもユナイテッドも欲しい人材には変わりないと思いますしね。ただミランに行く気がするよ。そうなると流動的になるのはトマソン&クレスポ&ピッポの存在になるわけですが・・・・。シェバにもチェルスキーからの魔の手が迫っているらしいしね。いらなくね?まあ要注目でしょ。

ジェラード、リバプール残留を希望?=プレミアL(スポナビ)

もう一つ目玉。ただ、リバポが勝ち抜いて言ってるだけにUCLマネーが流れ込んでくるだけに、金銭的にも結構わからなくなってきたのかなと。まあ彼が残留を望むのは当然なだけに、その後釜問題とかオーウェン移籍の時にかわされたのでは?と言う優先移籍交渉権という部分が気になるところ。チェルスキーというのが濃厚みたいだけど、あれがホントならレアルもあるし・・・・。

柳沢の共同保有、鹿島社長も理解(ニッカン)

よかったねぇ、結果は残ってないけど彼のクオリティとプレーは断面的に認められているのは事実ですからね。まあ1.8億だっけ?その完全移籍に対する金額というのは払えないというので共同保有を持ちかけられているみたいですが、ヨーロッパバブルの崩壊と共に向こうが変わって行ってるのだから日本も国際的プレーヤーの意識をもたらすのには良い機会かなと思ったり。

メッシーナはうまくいったらUEFAも出れる可能性はあるし、出場機会も増える可能性は高いだけにうまく行って欲しい。

お値段7億円!俊輔移籍金に欧州各クラブ値踏み足踏み(Yahoo!ニュース)

ということでこれが最後。まあ俊輔に対してガラタサライから調査が来たことで、残したい「意向」を持つフォーティが設定した金額が7億。基本的に他にもボローニャ(日本人ストーカー)、ブレーメン(これはなしでしょ?)などが興味があるみたいだけど、まあ正直高いですよ、現状のマーケットでは。まあ確かに共同保有やトレード的な要素では払えない額ではないけど、レッジーナに残る事はこれで強くなったのかなと。

ホントはガラタサライに行って欲しいんだけどな。それでもなかったらリーグ1かリーガで見てみたい。まあセリエでも良いんだけど(慣れもあるし、イタリアにいれば強くなれるし)、セリエにいてもヨーロッパの舞台には立てないからね。

ということで長くなっちゃいましたが、はてなの方で色々と小ネタをやっているので、それを最後に置いておきますね。ということで今日はここまでです。

ターンオーバーでどうなるサンフレ戦。(僕の読書+記録。)

一応補足としてはベストメンバー規定に乗っ取っては考えていませんから(笑)サンフレさん、優しくしてねw

|

« A connected road, the road which broke off@UCL SemiFinal 2ndLeg | Main | 未来を見ながら@J1 第11節 Preview »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77106/4017299

Listed below are links to weblogs that reference まとめてお届け、今日じゃないけど今日のニュース雑感。:

« A connected road, the road which broke off@UCL SemiFinal 2ndLeg | Main | 未来を見ながら@J1 第11節 Preview »