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April 03, 2005

勢い得るスタート!@J1 第3節

いやなかなか興味深いゲームが多かったですね。マリ戦以外はもうだいぶ前に書き終わっていたのですが、糞!TBSめ。何とか日産スタジアムには行けたのですが付いたのが後半(苦笑)あのゴールラッシュが見れなかったのはチケット代の半分を無駄にしちゃいました。で前半見てからじゃないと書けないので、Jスポのディレイまで待ってました。でもとにかく気持ちいい!ホクホクですwと言うことで早速。

J.League Division1 第3節

Fマリノス 4-1 アルビレックス@日産スタジアム
F.Marinos:0'大島秀夫 3'大橋正博 37'河合竜二 80'田中隼磨 Albirex:66'鈴木慎吾

F.Marinos Official


Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF栗原勇蔵、松田直樹、河合竜二、MF那須大亮、奥大介(→83'原信生)、田中隼磨、ドゥトラ、大橋正博(→88'熊林親吾)FW安貞桓(→63'清水範久)、大島"神"秀夫
アルビスタメン:GK野澤洋輔、DF海本幸治郎、海本慶二、丸山良明、鈴木健太郎(→46'上野優作)、MF萩村滋則、山口素弘(→70'本間勲)、ファビーニョ、FW寺川能人(→82'宮沢克行)、鈴木慎吾、エジミウソン

【岡田 武史 監督(横浜 F・マリノス)】
4月5月の13連戦の開幕戦。今年を占う重要な連戦の初戦ということで、アグレッシブにいこうと話していた。立ち上がり、非常にいい形で2点が取れた。やや中だるみをしてしまったが、いい時間帯に3点目を奪うことができたと思う。
後半は3点リードし、ボールを回して相手を引き出してから、ディフェンスと中盤のスペースを使ってディフェンスラインの裏を突いていく狙いだったのだが、リスクを負わないサッカーをしてしまった。3-0だから100%リスクを冒す必要はないのだが、50%はリスクを負うようなサッカーをしなければならない。相手がプレッシャーをかけてくるのはわかっているのだから、ただボールを回すだけでは崩せない。ただ蹴っていけばいいのではなく、いいポジショニングといい動き出しをしてあげなければならない。4-1という結果には満足しています。
安貞桓は久々の試合の割には、よくここまでやってくれたと思う。しかしシュートの踏み込みやゴール前のキレはまだまだ、これはしょうがないだろう。みんなとのコンビネーションも含めて、これからよくなってくるはずだ。
松田が出る試合は、ここのところ負けていない。それぐらいに存在感がある。後ろからの声、指示、きょうの立ち上がりの2点にもそれがつながったのではないか。
これからの連戦に向けて、まだまだ手ごたえはつかめていない。目の前の1試合、さらに3試合ぐらい先までは見えても、そこから先は想像がつかない。ただ大橋、栗原、河合、大島など若い選手が活躍してくれているのは明るい材料だ。

F.Marinos Official

岡ちゃんのコメントの通りなんで、別に特に何もないのですが、このインターバルでチームが整理されて、コンディションもそれなりに戻ってきて良いときのFマリノスに大島がうまくフィットしてきたのかなと思うような出来でした。簡単に得点経過だけ。先制点は開始直後のロングシュートをキャッチした哲也から。ここからうまく展開して左サイド、ドゥトラを追い越してオーバーラップしてきた河合が深い位置で相手の鼻先で苦しい体勢ながらクロスを上げると、ニアで相手を制しながらダイビングヘッド!これが決まって先制すると、すぐの3分、起点は奥、柔らかいボールを前線に送ると左に流れながら大島がうまく落とすとそこに走り込んできたのは大橋!きっちりとコントロールして(口で言うほど簡単なプレーじゃないだろうけどさすがテクニシャン!)きっちりとゴール!この後相手の攻撃をきっちりと抑えながらも(と言うよりアルビはショック状態でミスが多くてそんなに苦労しなかった)マツがセンターから豪快なドリブル突破でセンターをぶち抜くオーバーラップでゴール前まで進出するなど要所要所でチャンスを生み出すと37分には左からドゥトラのクロスが上げるも弾かれる、しかしリフレクションを河合がシュートすると相手のDFに当たって野澤の逆へ転がりラッキーな3点目。
後半はアルビが前に上野を入れて前に起点を作ろうという意図が見えて、前に出てくるアルビに対して勢いに押され、速いエジミウソンの対応に苦慮するが、何とか凌ぐ。しかし、チーム全体が前掛かりになったところで右サイドからカウンターを喰らい、中で何とか上野のシュートをブロックするモノの後ろから走り込んできた鈴木慎吾にこぼれ球を豪快に決められて3-1とされる。それでもドゥトラが中に切れ込んで相手をいなしてシュート、これを野澤に弾かれるが、ペナのちょっと外から隼磨がこれに反応し落ち着いたアウトサイドのコントロールシュートで決めて4点目!マツの子供誕生を祝う派手な試合を締めくくってくれました。

大島に関しては本当に決定力と泥臭さがチームに勢いを付ける存在として本当に頼もしい。彼のプレータイプとしてやはり身体を活かしたヘディング、余り器用ではないけどそれなりに収まるポスト、そしてやっぱり得点感覚。これを活かしていこうと思ったら、トップ下や2トップでコンビを組む選手が彼の近くでサポートして雑務をシンプルにこなさせてあげるというのが必要で、それが出来たときは彼はペナに入れる回数が増えるし、彼の一番良いところが出せるのかなぁと。安が復帰して間もないと言うことでコンビの部分で大島と密に絡み合うと言うより単独でボールを納めて仕掛けるという感じだったので、その部分を補った今日の大橋のプレーは非常に高い評価を上げたいですね。2点目のシーンは本当に素晴らしかった。大ちゃんの精度の高いフィードを大島の強さとコントロールでうまく落として、大島が流れたことで生まれたスペースに大橋が綺麗に飛びだしてゴール!綺麗でマリノスらしいダイレクトプレーから決定機を生んだのは本当に良くなってきたなぁと思いました。試合の流れの中では運動量を保って絡んでいくことが求められるけどチームの流れも良かったし(アルビの守備陣がパニックしていた事もあるけど)本当にスムーズなコンビネーションが出てきたのは、この先本当に期待できるのかなと。
そういう意味ではこういうプレーもうまいけど、比較的プレーエリアの広い大ちゃんよりテクニックの高くて前で良さを発揮する大橋(中でイイポジションを獲ることが条件だけど)や飛びだすプレーが真骨頂の山瀬の方が相性はよさそう。逆に大ちゃんは元々波長の合うドラゴンや足元に欲しがる安、そしてスペースに抜けるのがうまい坂田には大ちゃんのどのポイントでもいいパスが出せる能力が活きてきそうでがいいのかなと。まあまだわからないですけどね。

で安様復帰!楽しそうだったのが何より。チームも楽な展開だったし、相手との1vs1やシュートを打ちに行く事をして、「サッカー楽しいな」って感じてプレーしているようでした。まだまだコンディションとしては7~80%と言ってましたが、もっと上がってきたらやってくれそうですね。彼がいれば大島とは違う足元で納めて色々と幅を広げてくれるし、単独でも仕掛けてゴールを獲れる魅力がありますからね。チームとして非常に絞りにくくて質の高いプレーが出る攻撃陣が出来そうで今から楽しみです。

チーム全体として疲れている印象もなく良く動けていたし、ゴールを獲った後中だるみという事を岡ちゃんは言っていましたが、守備の意識が緩んだのは失点シーンぐらいで良くできていたのかなと。3バックはエジミウソンが怖かったのとマツが余計なカードをもらったくらいでほぼパーフェクトだったし(河合・栗原凄い安定感!マツが入ることで安心してやれたのもあるだろうけど)那須が良くスペースをカバーしてファビーニョや素さんに対して楽にやらせなかったし、その仕事を大ちゃんが献身的に助けていて、攻撃の起点としても機能できてと非常にコンビも良かった。サイドはもう安心してみていられる。隼磨が凄い良かった、CBと連携取りながら鈴木慎吾にやらせなかったし(失点シーンはあそこには那須が戻ってこなければいけなかったんだけど)攻撃面で本当に逞しくなった!本当に今のパフォーマンスならどこに出しても恥ずかしくない出来です。そしてナイスゴール!

と言うことで簡単ですが、悪夢の13連戦のスタートは勢いを得れる抜群のロケットスタートだったのかなぁと。特に優秀だと思うのはチームのバランスなのかも知れませんね。リスクマネジメントとリスクチャレンジという話を湯浅さんが仕掛けたようですが、チームとしてのマネジメントは那須であったり大ちゃんがスペースを埋め、相手に楽にやらせないことでコントロールして、チャレンジという部分でマツや河合がオーバーラップという部分で出せていたのかなと。もちろんそれが失敗して一つの失点という結果となったわけですが、マネジメントしていくことでバックボーンとしての「安心感」を上がっていく選手に与えてあげられる。で思い切りよくプレー出来るからイイパフォーマンスに繋がる。まあちょっとテーマとしては違うけど、そういうのがうまくいくときはチームとして高質のパフォーマンスが示せるのかなと。岡ちゃんとしてはそのコントロールをもっとうまくやれと言うことなだろうけど。さて、チームもこれからタイに遠征でコンディションや周辺環境には気を遣って欲しいですが、逆の言い方をすればコンディションを整えてさえいれば、どこが相手でもある程度の戦いはできるという裏付けにもなったと思う。苦しい状態でも勝てる強さはあるけど、そういうモノにばっかり頼っても早々勝てるものではないというのは、去年のセカンドと今年のJ&ACLの開幕戦で味わってるし。だからこそ、本当に良い仕事をスタッフにはして欲しいものです。しかし遅刻させられた人を恨みたいぐらいもったいない事したなぁ・・・。

選手評は又明日、はてなの方で。書いたらリンク入れます。→書きました、よろしかったらどうぞ。
J1 第3節 採点&選手評(僕の読書+日常記録)

ジュビロ 1-1 エスパ@エコパ
Jubilo:83'カレン・ロバート S-Pulse:33'森岡隆三

ジュビロスタメン:GK佐藤洋平、DF金珍圭、田中マコ、茶野隆之、MF菊池直哉、河村崇大、西紀寛(→79'成岡翔)、村井慎二、名波浩(→68'カレン・ロバート)FWグラウ(→59'川口信男)、崔龍洙
エスパスタメン:GK西部洋平、DF市川大祐、斉藤俊秀、森岡隆三、山西尊裕、MF伊東輝悦、高木和道、杉山浩太、太田圭輔、チェ・テウク(→73'平松康平)、FW北嶋秀朗(→60'沢登正朗)

上のスタメンを見てもらえばわかるとおりキーとなったのは選手交代でした。今日のエスパルスは中盤の中に3人を並べる4-3-2-1みたいな形。ジュビロはいつもの3-4-1-2。序盤から非常に守備の意識の高いエスパルスは、北嶋一人を残して全員が下がるような守備ブロックを築き、そこから激しくプレスを掛けてボールを奪うと、一人残った北嶋に楔に当てて一刹那の時間を稼げば、後は太田とチェ・テウクがどんどんサイドのスペースを狙うカウンター。本当にうまく北嶋の貢献度は高く(余り動きすぎずにボールを受ける動きに集中、そして落としたらすぐに前線に向かう)、そのサポートと飛びだす選手が非常にうまく役割分担され(しかもそれが違う選手でも違いなくできる!)冴えに冴えた。しかし、どうしても最後の部分ではジュビロのDF陣も非常によく頑張り、またラストボールも合わずゴールが奪えない。ジュビロはエスパの厳しいディフェンスに攻撃のリズムがほとんど作れず、崔龍洙の頭から何とかサイドに展開してと言う形を狙うが、ここもエスパの両サイドバックに封殺。相変わらず楔が受けれないと攻撃のとっかかりが掴めず、非常に閉塞感を伴う。そして33分、カウンターからの形でチェ・テウクが中に切れ込んだところで倒されて良い位置でのFK。キッカーには左足のチェ・テウクと森岡が立つと森岡の美しくまたスピードのある軌道のキックは見事に右上隅に吸い込まれて、欲しかった先制点を奪う。このままエスパは良いリズムのまま、折り返す。
後半も同じような展開、ジュビロはサイドの意識を高め、西や村井に名波が絡んでオーバーラップのような形も掛けるがそれでもなかなかゴールに繋がらない。逆にエスパの方が、相変わらず中盤での運動量を維持しバランス良く中盤でプレスを掛けて、ボール奪取からのカウンターを維持する。両サイドのアタッカー達がよく走るし、後半思い切りの増した杉山浩太が攻撃によく絡み鋭さを増すが、ここでアクシデント。シュートを打った北嶋が右膝をひねったのか痛めてしまい、交代を余儀なくされると沢登を投入。チェ・テウクをセンターにして同じ形を維持しようとするがいかんせんタイプが違って北嶋のこなしていた一刹那の時間を稼ぐポストワークがすっぽりと抜け落ちてしまったことでカウンターがうまくいかなくなってしまう。これでジュビロはようやく反撃。西がFWに入ったことで攻撃に流動性も出て、良い形もフィニッシュも出始める。エスパ・ジュビロ共に交代に出て、どうにかしようと言う監督の思惑があったけど、ここで当たったのは山本監督。健太監督はこの後運動量が落ちたチェ・テウクから平松にスイッチすると完全に攻撃が噛み合わなくなり、逆に山本監督は次々と攻撃のキーマン達を下げてでも前をフレッシュにして勝負に出た。正直このとき山本監督は本当に選手にプライオリティを持たず、信頼してないんだなと思わされましたが、これが的中。右サイドのキープから菊池が横パスを受けると左SBとCBの間を速いドリブルで入り込み、流し込むとカレンがニアでまたゴールを流し込む。これがGKの脇を抜け斉藤の足に当たって同点弾。結果的に山本監督は賭に勝った。この後もジュビロが攻勢を掛けるが同点のまま試合終了。静岡ダービーは同点で終わりました。

本当に運がない。ただ良いゲームはしただけにこの結果はエスパにとっては痛いのかも。ただチームとしての完成度は間違いなくジュビロよりエスパだと思わされた一戦でした。相変わらずサイドに拘りすぎで良さである流動性を失ってしまっている閉塞感の伴う攻撃とリスクをコントロールしているはずなのに、大きく空いてしまうバイタルエリアをカウンターで突かれてしまうジュビロに対して、3CHが非常にうまいバランスでアプローチ、コースを切る仕事、スペースを埋める仕事みたいな感じで役割分担された中で太田やチェ・テウクも参加していく非常にアグレッシブな中盤DFとそこからチームが後ろに引っ張られ気味でも北嶋が時間を稼いで太田・チェの飛び出しからのカウンター。チームの整理されている部分とその戦術の整合性と言う部分では非常に差が付いているように見えました。エスパはカウンターまでは素晴らしいですが、ラストですよね。サイドに拘りすぎたのはエスパも一緒。数的同数のようなカウンターが出来ていたのだから、後はワンツーとかで中を崩せればもっとゴールは獲れたのかな?と思いました。それとポストマンは仕方ないにして、80分を過ぎて中盤の運動量は落ちた。そして失点時に菊池に付ききれなかった(菊池のドリブルは素晴らしかった!)その辺は監督のゲームを見る目という部分かも知れませんね。ジュビロは水原戦について不安を感じるけど、粘りは生きているし疑問に感じるけど山本監督の采配も当たっている。後は相手の局面打開をどこまで止めれるかに掛かってきそうです。

でホントにエスパは変わりましたね。僕こういうチーム好きです。何となくチェルシーみたいな感じを印象で戦術的なイメージがしっかりとチームに浸透し、また中盤では非常に厳しく頑張る。これだけ内容が充実しながら結果に繋がっていないところが辛いところで、「ダービー」という特別なゲームを考えれば、少し引き算して考えなければならないゲームなのかも知れませんが、それでもこういうサッカーを続けることが出来たらきっとこの低迷を打開出来るのではないでしょうか。太田やチェ・テウクは本当に良い。ラストの工夫があればというのは書きましたが、それでもよく走ってスペースを突けている。ただそれを合わせている中盤の3人の出来も非常に良かった。伊東輝がリーダーなのかな?若い二人を自由にやらせてバランスを取り、高木和は良く運動量を保ってDFに頑張り、そして杉山浩太。エスパをよく見ている人ならもう当然なのかも知れませんが、本当にイイ!ダイナミックな動きで攻守に働き、パスセンス、視野の確保、ドリブルと全てに質の高さを感じました。フリーランニングの意識も高いし、ゴール前まで出て行く運動量は素晴らしい。ヴィエラみたいだった。
チームとして今は結果が出ていませんがこれを継続していって欲しいですね。方向は間違っていないと思う。後はチョ・ジェジンが復帰したときに北嶋と同じタスクをこなせるかに掛かってくるでしょう。ポストはうまいから後は動きすぎず、サイドに逃げすぎずと言うことを続ければ・・・・まあ先に事はわかりませんが。ただ面白いゲームでした。

ではその他の試合(長くなっちゃった)
レイソル 1-3 鹿島@柏の葉
Reysol:53'谷澤達也 Kashima:6'フェルナンド 16'&80'アレックス・ミネイロ
グラ 1-1 サンフレ@トヨタ
Grampus:87'マルケス 54'茂木弘人
アルディージャ 1-0 セレッソ@大宮公園
Ardija:48'クリスティアン
楽天 1-2 FC東京@ウイング
Vissel:89'播戸竜二 FC:9'宮沢正史 15'今野泰幸
トリ+西村雄一 1-0 自爆レッズ@ビッグアイ
Trinita:89'高松大樹

日曜日開催分
ガンバ 3-2 これが現実よ?関塚さん@万博
Gamba:6'&68'大黒将志 90+3'山口智 Frontale:56'ジュニーニョ 90'+1'アウグスト
読売 2-2 ジェフ@味スタ
Verdy:23'小林大悟Fantastic! 27'pワシントン Jef:1'巻誠一郎 15'阿部勇樹

と言うことで遅くなっちゃった。まあでも本当にここからが勝負所!一試合一試合大事に戦いたいですね。怪我人出すな!きっちりとコンディションを保ったり、ターンオーバーも必要になるかも知れない(今はそんな余裕ないけど 苦笑)と言うことで今日はほろ酔いの中でしたがと今日はここまでです。

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