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November 11, 2004

バロンドール選考で遊ぶ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/2004111000000017spnavispo.html

ネタがありません(笑)と言う事で今日は上に張ったとおり今年のバロンドール候補者50人が発表されたという事でその選手達に対してコメントつけて少しフォメでも組んで遊んでみようかなぁと。というより本当はやりたい事も他にあるけど、最近文章力のなさでまとまらなくて途中で断念しまくってるので、こういう楽な感じに逃げてます(笑)

ちなみに個人的にバロンドールだろうなぁと思うのは、デコ(ポルトガル/FCポルト→バルセロナ)だと思います。UCLチャンピオンでMVPでユーロは彼の存在感で初戦敗退のショックからファイナルまで導いた大きな功績はやっぱり認められるべきだと思いますし。てゆうかあのオーウェンみたいにルーニーを選んだりしてほしくないだけです。あの年は絶対にラウールだった・・・・・・。ラウールじゃなかったらアンリだった。今年は去年の絶不調もあってラウールは落選。まあいいや、それじゃとにかくやってみます。

まずは03-04のUCL(&UEFAカップもちょっと加味して)の11人。

    モリエンテス  ドログバ

  ビセンテ    デコ    ジュリ

     ランパード  マニシェ

 R.カルバーリョ ネスタ アジャラ 

        ブッフォン

フェルナンド・モリエンテス(スペイン/モナコ→レアル・マドリード)
文句なし。ジュリ・ロテン・プルショと大舞台での経験の少ない選手を引っ張った功績は大きい。決定力はもちろんの事、ジュリの破壊力を引き出したポストも貢献度は高い。

ディディエ・ドログバ(コート・ジボワール/マルセイユ→チェルスキー)
UCLでも存在感はあったし、その後のUEFAでは決勝まで引っ張った。個人技術の高さはチェルスキーに移っても証明済み。知らないけど代表でも活躍している模様。

ビセンテ(スペイン/バレンシア)
去年のバレンシアのMVP。今年怪我で離脱してからのバレンシアの失速が逆説的に彼の存在感を示しているかも。アイマール不在の時でも攻撃の核としてバレンシアを引っ張った。成長したなぁ。

ルドビック・ジュリ(フランス/モナコ→バルセロナ)
セカンドトップ・右サイドで相手のDFラインをずたずたにしたスピードアタッカー。決勝は彼の怪我がなかったら・・・・・。バルセロナでもその怖さは証明しているけど、ロテンとのバランスやモリエンテスとのコンビなどなんか今シーズン見れなかったのは寂しい。

デコ(ポルトガル/FCポルト→バルセロナ)
優勝は彼の輝きがあってこそ(もちろんモウリーニョのメソッドが浸透したチームがあってこそなのはあったけど)輝きはものすごかった。彼が絡めばプレーのグレードが上がるくらい凄かった。いつの試合か忘れたけどアウトサイドで入れたクロス(→マニシェのゴール)とか忘れられない。

フランク・ランパード(イングランド/チェルスキー)
チェルシーの中心としてチームを引っ張った。勝負所での攻撃などは神懸かり的。地味に運動量も豊富に中盤の中心としても貢献度は大きい。マケレレがいてこそだけど、二人のバランスは素晴らしかった。

マニシェ(ポルトガル/FCポルト)
ポルトのダイナモはあまりにカバーする範囲が大きく、それがまたチームのダイナミズムを生んでいた。デコを支え続けた彼とコスティーニャ(漏れてた、地味だから?)は何でポルトに残れたのか疑問。デポルにマニシェが行ってたらあんな風にはなってなかったかも。

リカルド・カルバーリョ(ポルトガル/FCポルト→チェルスキー)
個人的にポルトのDFラインにルイ・ジョルジの所にスキラッチ(フランス/モナコ)を入れたのが本当のCLベストディフェンスだと個人的には。ヌーノ・バレンテとジョルジュ・コスタが思いっきり攻撃参加できていたのも彼のカバーがあまりに上手だからかも。彼が有力候補に上がらないのが不思議すぎる。

アレッサンドロ・ネスタ(イタリア/ACミラン)
いなかったんで(笑)でも質の高いDFは大会通じてやっていた気がする(笑)リアソルの前半だけが悔やまれる。


ロベルト・アジャラ(アルゼンチン/バレンシア)
彼も本当ならタイトルの数だけ見たら相当な有力候補に・・・・、わかってます、贔屓ですよね。でもUEFA決勝はパーフェクトだった、ドログバを子供扱い。彼もクオリティが下がらない素晴らしいプレーを見せたと思う。

ジャン・ルイジ・ブッフォン(イタリア/ユヴェントス)
いないから。でもブッフォンじゃなかったら禿さんしかいないし(ファビアン・バルテズ/フランス/マルセイユ)だからブッフォン。世界一はほぼ確定じゃない?

いないよ、GK。ただ結構いますねぇ。アタッカーが多いから後ろは苦しいなぁ。4バックにしたかったのに、いない。選んでみると結構難しい。考えてみたらやっぱりポルトであってモナコなんだろうなぁと。ただ結構漏れてる選手もいるんだなぁ・・・・、ジダンとかトッティとかレジェスより頑張ってた選手はいそうだけどなぁ。ジョン・テリー(イングランド/チェルスキー)ジュニーニョ・ベルナンブカーノ(ブラジル/オリンピック・リヨン)ジェローム・ロテン(フランス/モナコ→PSG)とかさ。まあいいや。次行きましょう、代表レベルで。

EURO2004から選ぶ11人。

    ラーション   バロシュ

  C.ロナウド  デコ   ネドベド

        ザコラキス

 カプシス         セイタリディス
   R.カルバーリョ  デラス

       ニコポリディス

ヘンリク・ラーション(スウェーデン/セルティック→バルセロナ)
ダイレクトシュートは芸術品。若いスターがどんどん出ても復活して来れば彼が王様。円熟味は最高です。存在感抜群。

ミラン・バロシュ(チェコ/リバプール)
得点王ですからね。でも彼が入ればゴールというのが見えたのは、終わりを迎えているチェコに新たな希望をともした気がする。ダイナミックな動きと思い切りと精度が両方伴うシュートなどアタッカーとして完成度は高い。きっと日本代表と試合をしたときもこういうのをテストしたかったからだろうなぁ。

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/マンチェスター・ユナイテッド)
キレのあるドリブルとスピード溢れるランニング。そして実はヘッドも出来る(笑)ティーンエイジャーが騒がれた大会の象徴(ルーニーは嫌い)クロスのタイミングが課題だけど、あのドリブルは止められない。何となくライアン・ギッグスとイメージがかぶるのはボクだけ?印象も今大会No.1。

パヴェル・ネドベド(チェコ/ユヴェントス)
チェコのエンジンとして大車輪。彼がいてこそのチェコだった。彼がいなければチームは勝てない。それにしてもやっぱり彼は最高だ(笑)

デコ(ブラジル→ポルトガル/FCポルト→バルセロナ)
ルイコスタから大舞台で出番を奪ってポルトガルを再建。非常に大きな働きとしては動いて裁いて動いて裁いての動きでチームに流動性を持たせた事。ぶつ切りだったポルトガルはこれで攻撃力を素直に出せたと思う。ポゼッションの申し子かも。そう思うとバルサでの働きも気の利いた動きあってこそなのかなぁ?まだ判断しかねますが(苦笑)

テオドロス・ザコラキス(ギリシャ/ボローニャ)
今はどうかわからないけど、EUROでは素晴らしかった。てゆうか別に書く事ないよね。凄かった。カップ上げた人。

ミハリス・カプシス(ギリシャ/ボルドー)
ギオルゴス・セイタリディス(ギリシャ/FCポルト)
マンマーカーとして相手のストロングポイントを消して消して消しまくった功労者。キング・オットーのタクティクスを完全にこなした二人がいてこその優勝だった。なのに乱雑でごめんなさい(笑)

トライアノス・デラス(ギリシャ/ローマ)
カバーマンとしてギリシャのカテナチオを完全に閉めた人。印象的なセットプレーも。強さがよく出たけどセリエではイマイチと感じてしまうのは、きっと役割がシンプルではなくてこなしきれていないからかも。

リカルド・カルバーリョ(ポルトガル/FCポルト)
ここでもデコと同じで立て直した張本人。素晴らしかった。考えてみたらポルトガルにモウリーニョのメソッドを持ち込んで成功させたからこその準優勝なのかも。ジョルジュ・アンドラーデ(ポルトガル/デポルティボ・ラ・コルーニャ)もチームメイトなんですよね。

アントニス・ニコポリディス(ギリシャ/オリンピアコス)
ジョージ・クルーニーに似てる男前。安定している感じはしなかったけど、集中力は素晴らしかった。チーム安定は少なからず彼の存在感なのかも。正直ペトル・チェヒ(チェコ/チェルスキー)と迷った。

ギリシャ多いなぁ・・・・。でもやっぱりそうなるのもしょうがないかなぁ?地中海風カテナチオは素晴らしかったし。カプシスとセイタリディスの右左がわからないし、サイドバックじゃないと思うけどその辺は・・・・・。ただクラブに戻ると急激に存在感をなくしてしまうのはやっぱり個としてみるとってことなのかも、選出が精一杯でタイトルまではならないのもわかるかも。ラーションは僕の好み、彼がいなかったらグループで沈んでただろうし。リュングベリが代表で霞むのはこの人とズラタンの存在感かもなぁ。チームとしての完成度を考えても素晴らしかったです、スウェーデン。よくお隣デンマークも質の高いサッカーしてたから比べられるけど僕は断然スウェーデン派(笑)結構簡単にこっちは選べました。ふと思うのはルート・ファンニステルローイはUCLにしてもEUROにしても結果を残しているし、チームもある程度上なのにこの中に入れないのは好みかも?何となく次点という感じなんですよ。次点と言ったらトマシュ・ロシツキー(チェコ・ボルシア・ドルトムント)も。あれだけ色々な事をこなしてもファンタジーが消えないならセリエに来るべき、ジダンになれるかも知れない。線は細いけど、質の高さは僕のハートをがっちりキャッチ(笑)あの高速ドリブルからコラーとの高速ワンツーは素晴らしい。ネドベドを失った後、ネドベドみたいにチェコのエンジンとして働いてたし、もっと評価されてもいいかも。何となくだけど彼はどっかの10番と一緒でイメージ先行ぎみだから評価されにくいのかも。まあいいや、後は各国リーグでざらっとまとめてみようかなぁと。

各国リーグの11人。

 アンリ  シェフチェンコ  ロナウド

  ビセンテ   カカ   ミクー

         バラハ

 マルディーニ ネスタ アジャラ

       ブッフォン

ティエリ・アンリ(フランス/アーセナル)
プレミア得点王。文句なし。アーセナルの象徴。彼だけはアンタッチャブル。彼がいてこそのアーセナルだし。

アンドリー・シェフチェンコ(ウクライナ/ACミラン)
セリエ得点王。鬼。ミランのフィニッシャーとして余りある活躍。アンリと一緒で速くてうまくて強い。止めれない選手の一人。ミランも彼がいなかったらスクデットはあり得なかった、個人的には絶対ピッポよりトマソンとの方が働きやすそうに見える。クレスポとはどうかなぁ?

ロナウド(ブラジル/レアル・ギャラクティコ)
リーガ得点王。タイトルはないけど個としてみたら素晴らしい活躍。彼がいる事でレアルは美しさは消えたけど、復活した彼はやはりそう簡単に止めれない。ウエイトオーバーでもゴールが取れる選手。ふっくらしてたときはウィル(俺王様)に見えた(笑)スキルと瞬発力と決定力とシュートのアイデアはなんだかんだいって凄い。

ビセンテ(スペイン/バレンシア)
リーガのMVPと言っていいぐらいの活躍。素晴らしいサイドアタッカーはリーガには沢山いるけど、やっぱり彼は凄かった。特にバレンシアは左を主にケアされる中でそれを次々と打ち破った。本当に成長した。ベニテスと一緒に連れ去られなくて本当に良かった。一刻も早く怪我を治して?

カカ(ブラジル/ACミラン)
高速ドリブル、素晴らしい勢いと精度の高いシュート、そしてバイタルでのアイデア。今年初めてのヨーロッパとは思えないハイブリッドプレーヤー。彼のゴール後の天を指すパフォーマンスが好き。確かにミランは彼を全力でバックアップしたからこそ何だろうけど、個人的にカカとルイ・コスタが並ぶシステムが大好きだった。ピルロも含めて素晴らしいトライアングルでどっからでも出てくる感じがライバルながらに見とれちゃったり。どんな感じなるんだろう?もっと凄くなりそう。

ヨハン・ミクー(フランス/ヴェルダー・ブレーメン)
パルマでのあのおとなしさは何だったんだ・・・・。でもジダンの後釜と言われたポテンシャルはドイツで見せてくれました。アイウトンの得点王を引き出した功績はでかい。今年アイウトンを失って特徴の変わった2トップ(クラスセニッツ・クローゼ・ハリステアス)でも得点を生み出すプレーは変わらないし。今一番ブルーに必要な人材かも。

ルーベン・バラハ(スペイン/バレンシア)
バレンシアのダイナミズムの象徴。苦しいときのセットプレーも頼もしかった。何よりもアルベルダと形成する中盤ブロックは素晴らしかったけど、どっちかを選ぶなら二人選んでほしいなぁ。二人で一人って感じ。

パオロ・マルディーニ(イタリア/ACミラン)
セリエではもう素晴らしかった。はっきり言って衰えたかなぁとと思ってたけど、さえ渡るカバーリングは凄かった。ネスタにいつもはやらせるけど、危険なところでの水際タックルは芸術。ゴールをとったときの嬉しそうな表情が素敵(笑)

アレッサンドロ・ネスタ(イタリア/ACミラン)
ミランの守備の象徴となりつつある。てゆうかマルディーニは安心して引退出来るだろうなぁ。ボクは彼がアズーリのDFラインをカンナバーロとしているときが一番好き。エレガントなカバーで顔色一つ変えないネスタとエネルギッシュに小さなからだっでフィジカルコンタクトしまくるカンナは最高。でもカバーは凄いしゅっと出てくる感じで凄かった。

ロベルト・アジャラ(アルゼンチン/バレンシア)
バレンシアはやっぱり守備が凄かった。その象徴。いないけどね、今。だからこそ不安定なんですけど。ベニテスの高いラインコントロールを強いられても落ち着いたDFコントロールは素晴らしい。早く帰ってきて(そればっかり)

ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア/ユヴェントス)
やっぱり彼は欠かせない。タイトルがなくても彼が世界一のGKだと思う、個人的には。おかしいぐらいの反応力。ジダもいいけど安定感が違う。

あり得ない形になってしまいました・・・・。前掛かり過ぎ(笑)ただ一番オールスターっぽい。ただ前は選びたい選手が沢山いました。ただこの中ならやっぱりMVP級はアンリとシェバになるかなぁ。まああんまり理由はいらないですね(つけたけど)他に上げるとしたらミスタ(スペイン/バレンシア)。彼がいて良かった。突然の爆発だったけど、バレンシアがゴールという結果を出し続けられたのは彼の確変のおかげ。何でEUROに連れて行かなかったのかと思うと悔しい。フランチェスコ・トッティ(イタリア/ローマ)もあの事件の印象が強いけどシーズンでは個としての活躍は素晴らしかった。ボクは世界一のトップ下だと思う。アンドレア・ピルロ(イタリア/ACミラン)もミランの攻撃の仕掛け人として素晴らしかったし、何よりも彼がもう欠かせない。アイウトン(ブラジル/ブレーメン→シャルケ)もやっぱり素晴らしい技術力でリーグ制覇に導いた事は評価できる。ブンデス得点王だしね。そういえばロナウジーニョも入れたかったなぁ・・・。ただカカの方が去年に関しては凄かったかなぁ?シーズン通してと言う意味で。タイトルもあるし。クラレンス・セードルフ(オランダ/ACミラン)も地味に良かったから選びたかったけど、ジェンナーロ・ガットゥーゾ(イタリア/ACミラン)もそうなると・・・。てゆうかアーセナルの選手が少ないのはエントリー自体されていない選手ばっかりだから。レジェス(スペイン/アーセナル)ははっきり言って今シーズンだし。ロベール・ピレス(フランス/アーセナル)だったり、フレデリック・リュングベリ(スウェーデン/アーセナル)だったりやっぱりチームの歯車に見えたのかなぁ・・・・。入れたかったけど。

最後に少しだけ苦言。フランスフットボール誌の選考なのに何でこんなにギャラクティコが多いんだってこと。あの人達は何をしたの?不思議でしょうがない(苦笑)相対的に見てあの輝きで代表でもノータイトルなら選考外でもいいくらい。てゆうかアタッカー多すぎ。後は選考期間がものすごい曖昧すぎ。決めたらもっとはっきりとした選考ができそう。例えばアドリアーノ(ブラジル/インテル)とアルベルト・ジラルディーノ(イタリア/パルマ)の比較はどうなの?試合数にゴール数を換算したら獲ってるよ?ジラルディーノの方が。まあしょうがないとしても専門誌なんだからさ・・・・・。選手がこのタイトルにあこがれる理由がきっちりと見ていてくれるからだとしたらちょっと残念・・・・・。

まあ最後に意地悪を言いましたが、やっぱりこういうのをやってみると去年はどんなシーズンだったのかなぁと思い出したりして、ちょっと楽しい(笑)Jでもやろうっと。と言う事で他にも色々な意見もありそうですが、他の人のも見てみたいかも。ただこのメンバー内だときついからなぁ(笑)ただもう時期が過ぎてるし、新しいシーズンが走り出してるからね。まあお遊びでした。と言う事で今日はここまでです。

追記:)おりたさんにトラバ頂いたりしたのに、中途半端になってたので、大幅に加筆・修正しました。変えちゃってすいません。これで今日の分って事で(笑)結構大変だったし(笑)

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Comments

バロンドールを
獲る
日本人が
出てくることを
望む

日本のサッカーは
どの国に似ているんだろう
という
素朴な疑問が
浮かんできた
ヨーロピアンスタイルと
1998で対戦した
アルゼンチン代表は
試合中
叫んでいたらしい
こいつらヨーロピアンスタイルだと

井原は結構
南米の
エッセンスも
取り入れてるんだけどなー
と思ったそうだ

2002韓国はみてて
オランダに似てると思った
やってること自体は

1998ジャパンは
どこの国のサッカーにみえたのか
トルコに似てると
おもわれたか
よく言えば
フランスか

2002は正直言って
面白いチームとは
思わなかった
結果出したのはすごいから
ヒリップは正しかった
と思うが
退屈だった

1998のほうが負けた納得は
いったんですけどね

力が足りんなと

多分ジーコデ負けると

思いきりなっとくいかん
とは思う

じーこ解任主張
する人はそれを
感じてるんでしょうな

じーこジャパンは
南米っぽいとは思う
ボリビアっぽい
ペルーっぽい

じーこは多分
ロシア以上の
強い国と戦う
レベルの高い
アイデアはないか
あっても
通用しないと思う

まあ
これで
ワールドカップを
じーこが獲ったら
笑うだろうな

なんかそれは
悪夢なんだよなー

Posted by: 和製フリット | November 11, 2004 at 07:41 PM

こんなネタにアクションいただいて恐縮です。

今週のサッカーマガジンに奥寺さんとチャ・ブンクンの対談にもありましたが柔軟でできあがっていないのかなぁと。日本のスタイル。もちろん適正はある程度見えてきましたが、まだまだ方向付けなくてもいいのかも知れません。違う方向で動いてきていますし。

もう今の時代でヨーロッパ・南米なんてないのかも知れませんね。アルゼンチンはスペインやポルトガルなどよりよっぽどヨーロッパ的な戦い方ですし。

2002は韓国も日本も自由に監督がチームを作れる状態にあった野は事実です。だからこそ色を出せた。でも今は予選もあって制約もあるからそうはいかない。もし予選があったら韓国は時系列で並べたら多分予選落ちしてたかも知れませんし。

ただジーコだろうとトルシエだろうとボクは負けたら納得いかないし、それは監督だけのせいでもないでしょう。環境・スケジュール・コンディショニングは選手にも責任がありますし。もちろん起用するのは監督であり、責任は一番重いですが。それにアジアのアウェーはそんなに甘くないですし。自分たちの力以外の事もあり得るという事を考えなければなりませんし。

ボクは基本的に組織的にやったとしてもアウェーのヨーロッパの強豪と戦えるだけのポテンシャルは計りかねます。簡単に言えば、日本サッカーが組織の上に何かをのっける答えが見つからない限り、2002年の上は望めないし、今の日本にそれは見つかっていない。レッズのサッカーをしたとしても個の種類が変わっただけで強いCDFに止められて逃げ道がなくなるだけ。もう逃げないで本質的な強化という部分を考える時期に来ているのかも知れません。この先の強化は今までよりも難易度が高いという事をみんなが理解しないと難しいです。組織化が全てを解決する鍵ではないと言う事を。もちろんある程度は必要なんですけどね。

と言う事ですいません。長くなってしまいました。又よろしくお願いします。

Posted by: いた | November 11, 2004 at 08:53 PM

いたさん、はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。
で、標記の件なのですけど、それぞれ
テオドロス・ザゴラキス Theodoros ZAGORAKIS
ミハリス・カプシス Mihalis KAPSIS
トライアノス・デラス Traianos DELLAS
アントニス・ニコポリディス Antonis NIKOPOLIDIS
です。
これからもがんばってください。

Posted by: skcook | November 11, 2004 at 10:25 PM

凄い適切な補足ありがとうございますwおかげで埋まりましたw

これからも駄文になると思いますが、何となく頑張っていきますのでこれからもごひいきに。本当に感謝ですw

Posted by: いた | November 11, 2004 at 10:37 PM

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確かにバロンドールって選考対象期間ってよく分かんないですよね。(LooseBlog) [Read More]

Tracked on January 01, 2004 at 12:00 AM

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