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October 09, 2004

この経験を大きな成長の糧に。

えーと、とりあえずアジアユースが一段落付いたという事で、選手には色々と言いたい事があるので、五輪の時と同じように選手ごとにまとめてみたいと思います。今回は厳しく行きます。というのも彼らの問題だけではないにしても、やはり拙い部分は沢山あったし、これから彼らを見ていくためにも備忘録的に残しておきたいので、課題が多くなりそうなので。凄い長いので、お菓子でも用意しながら(笑)まあほんとは僕の備忘録という趣も否定出来ないです(苦笑)

1.松井謙弥(ジュビロ磐田)
出場機会は余り無かったといってもいいし、ゲーム的にも余り彼が何かしたというゲームがなかったので、ちょっと言及出来ないのですが、佐藤洋平・(レンタルだけど)岩丸史也を追い越すようにどんどん練習してトップチームで結果(ベンチ入りでも)して欲しい。ジュビロはきっと君に期待していると思いますから。

2.水本裕貴(ジェフ市原)
このチームの中で対人能力はピカイチだというような素晴らしいDF技術を見せてくれました。特にカタール・韓国と劣勢の中で素晴らしい粘り強い対応を見せてくれました。彼はエメルソンやフィーゴと言った1vs1のスペシャリストと対応した経験がうまく活きたのでしょうか?もちろんまだまだみんなで守るという部分は物足りない部分もありますが、このチームの影のMVPと言っていい程の獅子奮迅ぶりでした。これからはビルドアップで焦らない経験を積み上げて欲しい。ビルドアップは正直物足りない。一番狙いのないロングボールを飛ばすだけだった。

3.吉弘充志(サンフレッチェ広島)
彼も余り出場機会に恵まれなかった。ただこの状況をはね返すようなメンタルの強さや声などでもっと自分をアピールする事をやっていって欲しい。実力にそんなに大きな差はないのだから埋めれる部分かも知れない。確かナビスコのFマリ戦で退場した子だよね。チームのベテランDF(小村・吉田・リカルドなど)のプレーから得れるものがあるといい。

4.小林祐三(柏レイソル)
センスのあるDFという印象を受けましたが、読みという部分ではまだまだかも。負傷もあってしょうがない部分もありますが。ボランチの方が活きそうな気もします。ボール奪取の上手さは持っていて、レイソルのDFセンスある先輩(永田や近藤)のいい影響を受けた様な印象を受けました。経験を積めばもっと良くなる気がします。ボランチをやるにしても、DFをやるにしても繋ぐ意識をもっと強く、そして正確に繋ぐ事。イイ選手になる予感はあるけどいかんせん繋ぐ技術、メンタリティを鍛えて、ビビらずに。

5.増島達也(FC東京)
イイ選手だと思う。このチームのDFリーダーとしてよく頑張ったかなぁと。DF陣の中でも一番狙いのある長いボールを飛ばしていたし、このチームで唯一組織でのDFを意識しながらDFを出来る選手というのはさすが市船出身と言ったところか。ただ、チーム戦術とはいえ、もっとラインを上げても守れたのでは?君含めてロングボールの対応含めきっちりと出来ていた事を考えたら、上げて中盤のスペースを消してもっとこっちに主導権を持ってくる施術が欲しかった、リーダーシップをもっと強く持って。PKに関しては責任を感じているようですが、気にする事ない。君がDFラインをまとめ切れていなかったら、間違いなく準々決勝でこの冒険は終わっていたのだから。この経験をトップに繋げ、そしてWYに繋げ。もっとトップチームで経験を得て欲しい(ポジション争いはあまりに厳しいだろうけど)韓国戦延長のバックヘッドをかっさらわれたプレーはよく考えてほしい。疲労から安易なプレーに走ったのだろうが、絶対にやってはいけない。

6.船谷圭佑(ジュビロ磐田)
梶山の負傷による追加招集。ふれこみを聞いて確かに名波様の後継者というのは何となくわかりました、レフティのレジスタタイプ。彼の貢献を高く評価する人もいるぐらい彼の才能を評価している人もいました。結構彼が入って流れが好転した(多分DFラインからボールを引き出し、繋ぐサッカーに転化できた様に見えたのでしょう、チームの流れが良くなったという要因が強い気がしますが)個人的に好きなタイプで精度の高い左足を持っているし、よく働いていたと思います。が、ボランチラインで仕事をするには少々不安な点も見えました。一回後ろ向きで軽いトラップをしてかっさらわれたシーンがありましたが(韓国戦)、絶対にやっていけないプレー。中盤のそこで一番求められるのは軽率なミスをしない事。アプローチに来ている事を常に頭に入れておきましょう。後はプレスディフェンスをもっと身体で感じ、ボール奪取能力を付けて欲しい。ちょっと物足りない。ただ活きて欲しいのは高い位置で。左サイドからのクロスを上げて欲しいし(浅い位置でもイイから)フォローしてもらってクロスとかそういうイメージを明確に持って欲しい。攻撃で活きて!ピッチを4分割してプレーセレクトをもっと考えてプレーして欲しい。後ろの2つではリスクなく正確なプレーを、狙える時にスペースボール、アタッキング2ndでは攻撃の下地を作りながらラストパスを狙う。アタッキング3rdではリスクを背負っても決定的プレーを。そういう判断基準をトップの試合に出れるように作って欲しい(ながくなっちった)、名波やピルロのように。

7.渡辺圭二(名古屋グランパス)
プレーがあの3戦目しかなかった事もあって、あまり印象に残るプレーはありませんでした。ふれこみでは左のスペシャリストと言う事でクロスがイイという感じでしたが、試合での活躍はならず。クロスがほとんど上がらない(グラウンダーばっかり)という感じでした。トップチームでは出番を得ているようだし、これから苔口とは違う特徴を活かして、頑張って欲しい。テルに学べ(悪い事以外)

8.中山博樹(京都パープルサンガ)
イイセンスをしているし、パスに特化することなくシュートの意識も高いし、シュートの精度も良いものを持っている。期待してた通りの選手(笑)僕好みです(笑)巧みなボールさばきからのキープも持ち味で視野もなかなか広いみたい。サンガとしては松井の後のトップ下を期待したい選手というシーズン前の期待に応えられそうな選手だと思いました。ただ、ボールを引き出すための動きはまだまだだし、サイドに逃げすぎる部分は俊輔と同じ。中でプレーする事をもっと大事に、そして動き出しを早くして前を向いて受けれる努力をもっともっと。必ず決定的な仕事を出来るようになる選手だと思うし、トップ下としては兵藤よりも純粋な才能は上かも知れない。ただ彼にはもっと厳しい経験が必要だし、そういう部分では兵藤のプレーに学ぶ事は山程ある。

9.平山相太(筑波大)
この子だけで1つエントリーが出来るくらい言いたい事が山程あるけど、まあある程度は書いてきたので。イイ部分としてはやっぱり高さを活かしたヘッドとシュートテクニック。韓国戦の決定的なゴールとアシストは今まで眠っていた借りを返した形かな?ただそれ以外のプレーは正直納得いかないようなプレーの連続。プレーエリアが狭い、ランニングがない、予備動作も少ない、スタンディングヘッドが多い、競れてない、さばくボールが弱い、判断も遅い。経験が余りためになっていない気がしました。でも全部改善出来る事でもある。それは意識の問題ですから。高い意識を常に持ってこういう攻撃の下地を作るプレーをやっていく事を考えないといけない。チームとして君の存在を頼っているからこそ、その期待に応えないと。監督でさえ、「平山が競り勝って」という都合の良すぎる前提を作っちゃってる訳だから。ペナルティエリアに入れば仕事が出来るのはわかっているし、結果も残せる。でも攻撃の軸としてそれだけじゃ足りないし、助けて上げないと。大学に帰っても自分が一番上みたいな状況ならどこかにいった方が良い(サッカー的には)海外で学ぶもよし、海外がダメなら早くどこかのJのチームにお世話になれ。個人的には鹿島辺りがいいかもしれない。鈴木隆行のプレーの姿勢やポストを受けるための予備動作、最近はペナにも入れるようになってきてる。そういう経験と何よりもチームを助ける気持ちや意識を学んで欲しい。バロンもいるし、学べると思う。誰もが期待を寄せていてプレッシャーはきついだろうけど、大型FWとして決定力があるというのは魅力な訳で、すっごい頑張って欲しい。

10.兵藤慎剛(早稲田大)
評価が難しい。トップ下という役割からすればもの凄い物足りないけど、中盤の選手としては評価したい気持ちで一杯。特徴でもある運動量はチームを支え、1stアプローチを始めチームをカレンと共に助け続けた。でもその運動量が攻撃に置いてはなかなか活かし切る事が出来なかった。ペナへの侵入回数を増やすのが彼の良さだと思ったけど、そんなにそういう機会を作れてなかったし(チームの流れ、FW自体がペナに入れてない事もあるけど)追い越せるような形を作れなかった事で、構築に手を焼いてしまいました。もちろんチームの出来が悪く、間延びした状態では厳しいけど、色々なところに顔を出すけど、平山の高さを活かす事は出来ていないし、かといってカレンのスピードを活かせた訳でもない。頭の整理と特徴的な2トップの活かし方をもっと勉強して欲しい。イメージももっと豊かに持たないと。うーん、難しいけどトップ下という決定的なポジションとしてはやっぱり結果が欲しかった。これからマリに来て奧の奔放に見えながらサポート、フォロー、そしてラストプレーというもの凄い幅広く出来るやり方を肌で感じて欲しいし、遠藤のタイミングの良い飛び込みなどもよく勉強して欲しい(今は難しいかも知れないけど)奧とは同じタイプだし、良いものは持っているのだから。セットを勤める程イイボールが蹴れていないのは気になる。マリにとっては別に良いけど、ユースにとっては大丈夫?頑張れ頑張れ。

11.カレン・ロバート(ジュビロ磐田)
彼も評価は難しい所。もの凄い運動量で前線から相手にアプローチをかけてチームの苦境を救い、必要なら後ろのカバーさえしていて、チームを助けた事はもの凄い評価して上げたい。ただスタメン出場でゴールがないのはねぇ。こういうので評価しちゃうとFWとして攻撃の働きなんてどうでもイイという感じにもなっちゃうし・・・・。段々決勝トーナメントに入ってシュートが打てるようになったけど、スペースがない相手にはかなり手間取ったのは確か。スピードを活かして縦に突破する事が持ち味なだけにスペースないとあんまり仕事が出来ない・・・・・・。田中達也や大久保嘉人のように瞬発力がある訳ではないので、その辺を考えるとアウトサイドでスペースを使うという方がいい気もする。テクニックもあるし、スタミナもあるんだから。FWとしてはポジショニングセンス、得点感覚、予備動作、イマイチ。森本の方がそういう部分では全然巧み。ジュビロにはゴンやグラウと言ったもの凄い巧みな動きやセンスを持った選手が入るだけにもの凄い学んで欲しい。意識を高く持てば、結構そのスピードを生かせる可能性はあるのだから。特にオフ・ザ・ボールの動きでマークをふりほどく中山雅史の動きをビデオがすり切れる程見て勉強してくれ。まだまだ若さが残る選手。

12.苔口卓也(セレッソ大阪)
このチームで攻撃面では一番素晴らしい出来だった選手でしょうね。結構剛直と言うか走るだけの選手(あの中西をぶっちぎったシーンが頭から離れない)に思ったけど、結構柔軟な選手で中に入ってスルーパスを受けて決めてみたり、ボレーを打てる位置にいたりと攻撃的センスがあってイイ。あの韓国戦の平山ヘッドのクロスもイイボールだった。結構頑張って上下動もしていたし。ただ低い位置に押し込まれるとほんとに消えてしまう。守備も何とも言えない。そういう選手じゃないからだし、チームの問題だけどそういう時にその俊足を活かしてカウンターなんかのために活かして欲しいかなぁ?後はカレンと同じでオフ・ザ・ボールの動きはこれから勉強しよう。詰まったら戻して詰まったら戻してでイイから、スペース空いたらフリーランニングばんばんしていけば怖い選手になる。今の日本だとアウトサイドに攻撃的な選手を置くのが嫌いでリスクを取れない格好悪い監督が多いから、そういう矛盾にぶち当たった時でも思い切りだけはなくさないように。高い位置にチームで置いて上げたい選手。彼のようなタレントが活きるようなチームになるとイイ。

13.寺田紳一(ガンバ大阪)
初めて見ましたが、軽い!ミスが多かったし、ピッチに慣れていなかった印象でしょうか。きっとテクニックとパスセンスを活かしてトップ下で自由自在に動き回る二川みたいなタイプかなぁと思ったけど、思った以上にミスが多くて見ていられなかったのが印象。スルーパス連発してたけど精度もなかったし、これからもう一度出直しなのかも知れませんね。しかし何でこの選手を選んだのかわからない・・・・。トップ下はいるじゃん、兵藤と中山。右サイドだってカレンと中村北斗。どこで使うイメージがあったんだろう?家長は?豊田は?平山(智)は?萬代は?ねぇ、大熊さん。でも僕が知らないだけできっと良いところがある選手なんだろうから、これから頑張れ。

14.中村北斗(アビスパ福岡)
高校選手権を見ていたら彼はボランチの選手だと思っていましたが(エース殺し)、右アウトサイドでチームに従順なプレーをする選手。カバーはうまいし、よく走れる国見らしい選手。そして何より驚いたのは素晴らしいクロススピードと精度。ほんとにイイボールを蹴れる選手。隠してた?ただ全体的に活かされないと活きない選手でもあるし、1vs1の対応も結構対格差などで苦しんでいて、全体的にプレーが小さくなってしまった。もっと沢山経験を積んで、スケールアップして欲しい。このクオリティで満足することなく、どんどんうまくなって欲しい。まだまだ良くなる。早くトップデビューしてどんどん経験を積んで欲しい。しかし何でこの選手がトップデビューしてないんだろう?フィジカル?

15.高萩洋次郎(サンフレッチェ広島)
天才型プレーメーカーという感じ。イメージとしてグアルディオラみたいにプレービジョンがあって、正確にパスを展開して、チームを動かす選手なんだと思ってたけど、ピッチのせいかミスが非常に多かった。高柳にしても船谷にしてもそうだけど、この世代の選手はビルドアップの段階でボールを引き出す技術がどうも危ういし、というかかっさらわれたりして恐怖感を抱いている気さえする。まあそれは良いとしてももっと動いて引き出して展開するという事をミスなく、正確にやっていく事がボランチには必要。ターンの時に異常にボールを話してかっさらわれたりなどは言語道断。DF技術にしてはしょうがないかなぁという感じだけど、コンビを組む選手によってプレーの質が変わるかも。梶山とは組ませられないかなぁ。でもどんどん経験と積んで、荒いプレーが取れたらスケールの大きいプレーヤーになれると思う。彼も船谷と同じようにプレーエリアにピッチを4分割して、きっちりと意識しないといけない。犯さなくていいリスクは犯さない。このポジションの鉄則。

16.渡辺一真(国見高校)
唯一の高校所属プレーヤー(高校生はいるんだよね、高萩も、高柳も、森本も)その辺はやっぱり見劣りするけど、あの韓国戦のゴールは素晴らしかった。得点感覚は素晴らしいものを持っている。高校でも沢山の結果を出しているのもそういう事なんでしょう。足りない部分はしょうがないけど、まあ国見にいる間は国見のスタイルがあるから、それを頑張ってやっていけばいいと思う。この一段高いレベルでやった経験を頭の中にイメージして常に高い意識を持ってプレーを続けて欲しい。大学ではなく、プロに行く事をお勧めします。沢山声はかかるだろうし。

17.柳楽智和(アビスパ福岡)
もっと起用されると思ってました。そんな様な予想もあったし。ただ出場した時にオリジナルポジションを引き出されて、テクニックでスコンスコン抜かれていては話にならない。きっと普段は違うのだろうけど、プレッシャーで頭が真っ白にでもなってしまったのかなぁ?ずいぶんとプレーを焦る傾向が目につきました。冷静沈着に。僕が見た限りでは悪いプレーばっかりでしたが、経験を積む事で改善出来る。今度出る時は良いプレーを見たい。

18.西川周作(大分トリニータ・ユース)
左利きのGK。この年ですでに安定している印象。神となったPKストップは記憶に新しい。
反応が早かったし、飛び出しも勇気ある飛び出しで何度か危険なシーンを止めていたりと獅子奮迅の活躍。楢崎のデビュー当時を思い出しました(遠い目)やっぱり若いGKには誰にも言えるけど声が足りない。大熊さんに負けない声だそう!経験を積んでいけばきっといいGKになるとの事。詳しくはplanetesさんの「喧々諤々」を御覧になってください。沢山の情報が詰まっていたのでw
http://d.hatena.ne.jp/planetes/20041004#p1

19.高柳一誠(サンフレッチェ広島・ユース)
危機察知能力やスペースカバーを主にやるタイプですが、コンビを組む選手戸の相性やチームの押し込まれっぱなしに出て行けなかったり、ボールを引き出せなかったりと少し物足りない出来。センスの良いカットなども見せていたし、守る事がうまい選手だと思うのですが、でも正直あれだけ負担を掛けられたら、それもしょうがないし、消耗してパフォーマンスが落ちるのもしょうがないかなぁと言った感じも受けました。チームがうまく回っていれば、1戦目の先制点アシストようにアクセントをつけれたりと多彩な才能の持ち主なんだろうけど、やっぱりあの状況ではコンパクトに保っていないから、一人でカバーするには広すぎたし、限界があったと思う。それを看過して頑張れと言った精神論を持ち出した監督は正直うんざり(苦笑)トップに上がるだろうけど、これから経験積んでそういう目やリーダーシップを取って人を動かしてスペースを埋めるなど、そういう力を養って欲しい。とにかくお疲れ様。

20.森本貴之(東京ヴェルディ)
色々と注目されていましたが、それなりに能力の高さを示した大会だったと思います。やはりいいイメージを持ってプレー出来ているし、シュート・突破に鋭さを持った選手だなぁと。動きだし・ポジショニング・積極性・得点感覚・予備動作などこのチームではそういう高い意識を持ってプレーをして、表現出来ていた数少ない選手だと思います。結果としてもプレータイムが少ない中、2ゴールとまあままの結果を残せたし、この大会は大成功と言っても良い出来だったのではないでしょうか。確かにフィジカルで差を感じる部分はありましたが、あんまり焦ることなく徐々に強くなればいい。焦ってトレーニングして体のバランスを崩す事などないように。イイイメージを持って常に自信を持ってプレーし続けて欲しい。こういう選手がどんどん育ってくれると良いなぁ。

と言う事で長すぎです、あり得ません。疲れました(苦笑)ただこの世代の選手達はそれぞれ大きな可能性を秘めていると思っています。もちろん今大会は内容は正直良いものではなかったし、どうかなぁと思わせる部分は沢山ありましたが、それでも彼らはまだ19歳、これからどんどん経験積んで強くなって欲しい。そのためにも高い意識を持ち、この経験に更にJ(大学・高校・ユースも)の経験を積み上げて、更に成長した姿をWYで見せて欲しいなぁと。もちろん梶山始め怪我や選考漏れで選ばれなかった選手もここから逆転して欲しいなぁと。切磋琢磨して強くなって、期待してます。と言う事で長くなりましたが(申し訳ないです)ここまでです。

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