Tricolore Festa 2010!!!
長い、長い一日でした。
午前から日が落ちるまで、ずっとマリノスタウン。
それだけ濃密で、充実した一日。
もうへろへろなんですけど、取り急ぎ本日のお写真を。
行けなかった人、見れなかった人、振り返りたい人、もちろんどなたでもご覧いただけますんで!素人のへたれ写真ですけど、よろしかったらどうぞ。
( ´∀`)つ ミ 2010/1/30 トリコロールフェスタ2010 -横浜Fマリノスファン感謝デー-(picasa/me)
長い、長い一日でした。
午前から日が落ちるまで、ずっとマリノスタウン。
それだけ濃密で、充実した一日。
もうへろへろなんですけど、取り急ぎ本日のお写真を。
行けなかった人、見れなかった人、振り返りたい人、もちろんどなたでもご覧いただけますんで!素人のへたれ写真ですけど、よろしかったらどうぞ。
( ´∀`)つ ミ 2010/1/30 トリコロールフェスタ2010 -横浜Fマリノスファン感謝デー-(picasa/me)
今はきっと、土台を作る時期。
チームビルディングの前に、シーズンを戦い抜く身体と、コンセプトを体現する為の意識を準備してるんじゃないかな。
そんな準備の中身をちょっとだけ。
(´-`).o0又、お仕事前にマリノスタウンに行って参りましたー。今週が終わったらチームは宮崎へ旅立ってしまうので、その前にもう一度、と思ったら自然と足が向いてしまいました。
(´-`).o0この日のメニューはフィジカル的に負荷の高いメニューをふんだんにちりばめたオリエンテーリングトレーニング、そしてゴールを3つずつおいての7vs7のハーフコートゲームてな感じ。
(´-`).o0オリエンテーリングトレーニングはコーチ陣のアイデアの結晶。コート半面でボールを使ったフィニッシュ練習。プロセスは、①エンドラインから縦にフィード→②サイドチェンジ→③コーンドリブルからスルーパス→④サイドプレーヤーの予備動作後にスルーパスに追いついてエンドライン際からダイレクトクロス→⑤マークを外す動きの後にフィニッシュ。5人のプレーヤーが①~⑤の役割を順々にこなしていくわけですが、その移動の間にシャトルランやミニハードルでのステップ、ダッシュと言ったフィジカルメニューが組み込まれていて、「休めない」メニューになっていました。
(´-`).o0この練習で見えたモノとして、疲労が溜まってくる中でいかに意識高く1つ1つ、丁寧に、質を保とうと意識高く取り組むか。本当の試合でも、苦しい時間帯が来る。そういうことを頭の中に描いてプレーしている選手は、苦しい中でもちゃんとしたキックであったり、求められる要素に対して応えようとするけど、疲労に頭と身体を蝕まれた選手はただそれをこなすだけ、試合の時には絶対通用しないような質のパスやトラップをしてしまう。監督やコーチがどっちのタイプに信頼を置くかは言わずもがな、後者のような選手がいたことは残念だけど、意識高くやってる選手がいたことは嬉しかったかな。
(´-`).o0上記のメニューに絡まない選手は、各種フィジカルメニュー。1on1で密着してのキープ練習、うつぶせから起きあがってジャンプヘッド、砂袋でのスクワットからのショートダッシュなどなど、良いどうの間の選手の表情は険しかったり苦しそうだったりしたけど、それだけ負荷の高いメニューで身体をいじめてるっことだし、イイ練習になっていたのではないでしょうか。今だからこそ出来る負荷の高い練習、今は長いシーズンを戦い抜く為の「土台」をこつこつと積み上げてるのかなーと。
(´-`).o0そして、この後行われたのがハーフコートの7vs7。ただ、ミニゴールが3つずつ置かれ、どのゴールに攻めてもいいというルール設定。この後に仕事を控えていた僕は途中でおいとましなきゃならなかったのだけど、少しの時間でもこのゲームの意図が汲み取れました。7人で3つのゴールを守らなきゃいけない、どうしても人数が足りなくなるから相手の攻撃に対して受動的になってしまう。その中で相手はどこのゴールに攻めてくるか分からない、サイドチェンジ、ターンによる方向転換、1つのプレーで状況が刻々と変化する。守備側はその変化に対していかに対応するか……ヘルプの為のスライド、アプローチにより生まれる穴のカバーを状況に応じて行う必要が出てくるよね。それがこの練習の肝なのかなーと。攻撃側は逆にゴールを開ける為に、状況を捉えて変化やアイデアを加えて、相手の逆を取る。まあこの練習の成果までは見届けられなかったので、何とも言えない部分はあるけど、こういうアイデアを籠めた練習をしてるってことは色んな人に知って欲しいなと。
(´-`).o0ただ、練習は練習で、チーム構築にポジティブに反映されるかどうかはわからない。現状は練習で断片的に意識付けを行っているに過ぎず、それを組み合わせたときにどんな形になるのかは未知数。もちろん、コンセプトや指針、そして描いてるのかどうかは分からないけどグラウンドデザインに基づいての意識付けだと信じているけど、作ってみないと分からない。チーム作りに絶対うまくいく「レシピ」はないからね。やってみないと分からない。
(´-`).o0ただ、3回の練習見学だけでも本当に様々な意識付けのテーマが見えたのは凄い良かった。「切り替え」「フレキシブルで連続性のあるパスレシーブアクション」「ダイレクトパス」「高い位置でのプレッシング」「アプローチやボールポジションによるスライド&カバー」、モダンフットボールを構成する要素して備えておきたい要素であることは間違っていない。選手達にどこまで浸透しているかはまだまだ見えないけど(試合見てないし)、こういう要素は継続して選手達に求めていって欲しいし、選手達も又応えて高い意識でプレーして欲しいなぁと思います、切実に!
(´-`).o0とにもかくにも、選手達、コーチ、スタッフ、そして監督!お疲れ様です。怪我や病気などしないように、キャンプも頑張ってね!ということで〆っ!
ちょっと毛色違う感じですけど、たまにはこんなのもイイかなと思ってさ。見れない人もいるだろうし。
ということでここまでっ!明日はファン感!写真撮るよ!撮っちゃうよ!
(´-`).o0写真もまた撮ってきましたー。天気が良くて写真撮るの楽しい!Bコートだけどさ。よろしかったらどうぞー。
2010/1/29 トップチーム練習 @ マリノスタウン Pitch-B(picasa/me)
今シーズンはどうなるんだろう?
そんな思いに駆られて、土曜日の午前午後、そして今日の午前とマリノスタウンに行っちゃいました!
まだまだ、明確には見えてこないけれど、もしかしたらこんなんなるかも?なんてことを垂れ流してみます。
・ダイレクト!ダイレクト!
ポゼッションゲーム、そしてパターンオフェンス練習で感じたこと。
あくまでも僕の主観ではあるけれど、練習内でのパス交換に置いてダイレクトパスが用いられる頻度の高さが目に付いた。決して特別なことではないと思うけれど、ポゼッションゲームの「勝利条件」として最後にピッチ外の選手へ「楔」を通してダイレクトで落として受けることであったり、パターンオフェンス(横パスから楔→落とし→サイドへの展開→サポート→ワンツーでマーカー剥がし→スペースパス→クロス→シュート)の過程のパス交換も大体がダイレクト、ある程度チームとして少ないタッチでボールをどんどん動かしていこうという意図があるのではないかと、勘ぐってたり。
これが試合で具現化出来るようになったら、非常にエレガントなフットボールになると思う。と・は・い・え、そのために超えるべきハードルは非常に高く、又、多い。複数人でのイメージの共有、先回りするぐらい早いタイミングでの動き出しによるパスレシーブアクション、連続したダイレクトパスを紡ぐ為の1人1人のフレキシブルな運動量とプレーへの関与意識、そして丁寧かつ正確で適切な強さのパスを出す為の技術……1つでも欠ければパスは繋がってはいかない。
志は高く、それは決して悪い事じゃない。大事なのは、その志を絵空事で終わらせない努力をしていくこと。やるからには、腰を据え、継続し、突き詰めていって欲しい。ひとつひとつ、ハードルを越える為に。千里の道も一歩から。
・トランジッションとボール奪取ポイント
これはハーフコートでの8vs8や変則的なオールコートゲームで感じたこと。
土曜日の午前練習に行われたハーフコートでの8vs8、正直驚いた。狭いコートの中で樋口さんの檄に応えるかのように、次々とプレッシャーが掛かる。すると、攻守が入れ替わる。又次々とプレッシャーを掛けに行く。そのテンションの高さ、活気ある内容には、イイ意味で予想を裏切られた。
フィジカル強化の意味合いもあって、非常に激しい動きの伴うプレーになっていたのかな?と言う気もするけど、その中で樋口さんから数度「切り替え!」という言葉が出てきた。これまでは緩慢な印象もあった切り替えの部分に改革のメスが入ることはチームにとってポジティブだし、今シーズンのチームの特徴の1つになるのではないかと考えてみたり。
そして、今日行われたオールコートでの変則的な7vs7vs7(+GK2人)。守備側がハーフコートを超えたら、今度は守備側のチームが攻撃側となって反対側のコートで待機しているチームに対して攻めていき、最初に攻めていたチームは待機。非常にユニークなルールだと思うのだけど、基本ゴールを目指すか、ハーフラインを超えるかという部分で攻守にせめぎ合う形となる感じ。その中で注目すべきは局面的に攻撃側となるチームが相手ボールとなった時ハーフコートを超えさせないために、敵の攻撃を制御しながらも奪い返すべく積極的にプレスを掛けていく姿勢を見せていたこと。まあ普通っちゃ普通なんだろうけど、これを深読みすると、チームとして高い位置でボールを奪おうという意図が込められているのではないかなと。
フレキシブルな切り替え、そして非常に高い位置に設定されたボール奪取ポイント、この2つの要素を戦術的整合性から鑑みると、正しい組み合わせだと思う。後は、その中身が伴うように戦術、フィジカル両面で高めていければこのチームの軸となるディフェンスの構築になるのかなぁと、妄想してます。
まあ、こんな妄想をせずとも、明日から始まる練習試合や紅白戦から自ずと今シーズン表現しようとするフットボールは明らかになるのでしょうが、チームとしてどんなことを意図しているのか、そういうことを考えながら練習を見ていると、非常に面白いです。
正直言って、まだ断片的な感じで、チームとしてやろうとしていることを具現化出来るかどうかは未知数。ただ、このチームはスタートしたばかり。その事実は変えられない。一日一日積み上げていくしかないと思うから、こちらも腹を決めて見守っていきたいなと。
てゆうか、あくまでも僕の主観による妄想に過ぎませんので、事実はあなたの目で。見ている人がいるというのはモチベーションになると思うし、取り組む姿勢も変わってくる。是非是非、お時間の都合が付く方はマリノスタウンへ、そして宮崎へ(僕はいけないけど)!明日は今シーズン初の練習試合だそうですよ!
と言うことでうまくまとまったので(?)ここまでー。
(´-`).o0設定間違ったり、枚数少なかったりと、まだオフぼけしてる感じですが写真も撮ってきましたー。各所で話題の名手のキックシーンやら、あの選手の髪の色やら、新加入選手の雰囲気など、感じ取ってもらえたらー。よろしかったらどうぞー。
( ´∀`)つ ミ 2010/1/23 トップチーム練習 @ マリノスタウン Pitch-A
( ´∀`)つ ミ 2010/1/26 トップチーム練習 @ マリノスタウン Pitch-B

Fマリノスに新たな風を吹き込んでくれるであろう4人の新戦力!
松本怜、藤田優人、波戸康広、パブロ・バスティアニーニ!
ようこそ!Fマリノスへ!
◆ポジション: MF
◆出身/生年月日: 北海道/1988年2月25日
◆身長/体重:175cm/64kg
◆出身校:室蘭市立蘭東中学校→青森山田高校→早稲田大学
◆代表歴2005年 高校総体 優勝
U-18 日本代表
2007年 大学選手権 優勝
◆特徴
抜群のスピードを生かしたドリブル突破と正確なクロスでチャンスメイクをするサイドアタッカー。
まずはレイチェル!FC東京やモンテディオと言ったクラブが名乗りを上げる中でFマリノスを選んでくれました。兵藤"国見・早稲田方面"強化部長のおかげかな?
なんでもFマリノスJrユース、そしてFマリノスユースのセレクションを受けながらも落選。しかし、その挫折を糧に今年の選手権で準優勝を果たした東北の名門・青森山田ではインターハイ優勝、その後早稲田大に進学し、現在トップチームで活躍する兵藤慎剛・渡邉千真と共にインカレ制覇と輝かしい結果を出すことでトップチームからのオファーを勝ち取った。「7年間の片思い」を成就させた意志の強さと一途な思いは、トリコロールな人々の心を打つエピソードかも。
で、プレーの特徴、50m5秒8で駆け抜ける爆発的なスピードを活かしたドリブル突破が特徴のサイドアタッカー、とのこと。昨シーズンはチーム事情もあってか、トップでの起用が多かったみたいだけど、あくまでもサイドをプレーエリアにすることが濃厚かな。実は'06・'07インカレ決勝でレイチェル見ているはずなんだけど…兵藤さんとかに注目してたこともあってか…あんまり覚えてない……ごめんね。
んで、木村浩吉前監督のコメントにもあったけれど、ハイサイドでスピード活かして局面打開するタイプは今のチームにはいないだけに、彼の加入はチームの攻撃の「幅」を広げる可能性があるんじゃないかなと。まずはJのテンポ、判断スピードやボールスピード、コンタクトの強さと言った部分に順応することが先だけど、そのスピードや局面打開力がJの舞台でも通用するのであれば、大きな力となってくれるはず。
スピード溢れる突破はスタジアムの華、そのスピードで日産スタジアムや三ツ沢を沸かせて欲しいな!期待してます!
(´-`).o0それと、結構かわいい顔してるので、要注目ですよ!←誰向け?
◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:大分県/1986年5月8日
◆身長/体重/血液型:176cm/70kg/A型
◆経歴:国見高-明治大-東京ヴェルディ-横浜F・マリノス
J2通算 46試合出場 天皇杯 1試合出場
◆藤田優人選手コメント
この度2010年シーズンより横浜F・マリノスでプレーすることになりました藤田優人です。プロサッカー選手としての時間をここ横浜F・マリノスで過ごせることに幸せを感じています。ピッチ内外で自分らしさを全面に出すことでチームをより活性化し、チームスタッフ、選手、サポーターの方々と最高の喜びを手にしたいと思います。横浜F・マリノスのために、身体の続く限り全力でプレーします。ご声援のほど宜しくお願いします。
次は藤田くん。ヴェルディの経営問題もあってか、大卒ルーキーとして多くの試合に出場しながら移籍ウインドーに並び、そこをすかさず手を挙げて獲得してきた様子。ヴェルディさんも大変だ。日テレから新しい会社に経営母体が変わり、その中でかなりの突貫工事で……まあいいか。
何と言っても目を惹くのは46試合出場という数字。ルーキーながらJ2でこれだけ多くのプレータイムを得たというのはそれだけプレーヤーとしてクオリティが伴った選手である証のはず。もちろん、J1とJ2ではプレーのクオリティに差があるから一概には比較は出来ないけれど……
プレースタイルとして、自ら「足元の技術でどうこう出来るタイプじゃない」と語るとおり、運動量を武器にピッチを所狭しと走り回る「汗かき役」を担うタイプの様子。昨日のハーフコートのゲームでは、左サイドにいることが多かったから、チームとしては左サイドバックとして期待してるのかな?まあ数多くあるトレーニングマッチを経て、彼のマルチな能力の使い所を模索していくと思います。
国見出身で千真と同級生、兵藤先輩を慕うということでチームに馴染むことも問題ないはず。早くトリコロールに染まって「Fマリノス」を支えるプレーヤーとしてその立場を確立してほしいな!泥をかぶれる選手、歓迎!
◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:兵庫県/1976年5月4日
◆身長/体重/血液型:178cm/70kg/B型
◆経歴:滝川第二高校―横浜フリューゲルス―横浜F・マリノス―柏レイソル―大宮アルディージャ
◆代表歴:日本代表Aマッチ/15試合出場
◆波戸康広選手コメント
「F・マリノスという偉大なチームに復帰することが出来てとてもうれしく思っています。優勝を目標に、自分のこれまでの経験をF・マリノスに還元して戦っていきたいと思います。チームメイトやスタッフ、サポーターの皆さんと一緒に優勝目指して頑張っていきたいと思います。」
出戻り!隼磨に押し出されるように柏に移籍してから早6年。33歳で帰って参りました、ぽっぽ。いつの間にか非常に平均年齢がぐーっと下がったチームにとっては、彼の持つ豊富な経験の還元も期待しての獲得。かなりびっくりしました。
年齢的な衰えも多少あるのかな?不安はなくもないけど、経験に裏打ちされた守備能力はコミーや裕介にはない魅力。サイドバックとしてのポジショニング、役割、守り方というのは若い選手達にとっての「学習対象」として、いい手本になるはず。正直裕介だってポジショニングは未だに怪しいわけで、その辺はお手本となる選手がいなかったと言うのもあると思うしね(動虎様を見てたとはいえ、虎様がやってたのはウイングバックだしねぇ……)
まあ、嬉しいと言えば嬉しいぽっぽの復帰なんだけど、穿った見方をすれば、フロントが現状の層に満足出来なかった、不安を感じたと言うことだと思うんだよね。枚数的には両サイド出来る裕介、金井がいて、右サイドには共に攻撃的な部分に魅力のあるあまのっちとドンホがいる。そこに(恐らく両サイド出来るであろう)藤田くんも加わった。枚数的にはそんなに不足してるとは思えない(去年と同じだしね)だけど、フロントは動いた。その辺は若い選手達の成長を「物足りない」と捉えられたんじゃないかなと。そう考えると、若い選手達はもっとやらないとね。試合出ないと伸びないし。
ぽっぽに対しては特に心配はしていない。経験の浅いチームだからこそ、どんどん口出しして、若手にもイイ影響を与えて欲しいし、プレーヤーとして信頼出来るプレーでチームに安定感を与えて欲しいな。頼むよ!
(´-`).o0と言いながら、別メ調整してていきなり心配なんですが……。
◆ポジション:FW
◆出身/生年月日:アルゼンチン/1982年11月9日
◆身長/体重:187cm/80kg
◆経歴:
2002-2003 DEFENSORES DE BELGRANO (アルゼンチン プリメーラBナシオナル)
2003-2005 QUILMES A.C. (アルゼンチン プリメーラディビジョン)
2005-2006 YEOVIL TOWN F.C. (イングランド フットボールリーグ1)
2006-2007 IONIKOS FC (ギリシャ スーパーリーグ)
2007 CELANO OLIMPIA (イタリア セリエC1)
2007-2008 CARACAS FC (ベネズエラ プリメーラディビジョン)
2008-2009 MACCABI PETAH TIKVA(イスラエル プレミアリーグ)
2009- BOCA UNIDOS(アルゼンチン プリメーラBナシオナル)
_ ∩
( ゚∀゚)彡 にいにい!にいにい!
⊂彡
一番の補強ポイントだったFWに、アルゼンチンから大型ストライカーが来てくれました!パブロ・バスティアニーニ!187cm!でかいよ!しかも、新体制発表の時から感じてたけど、腹出てないよ、あごたゆたゆじゃないよ!しっかり絞ってきてくれたよ!これだけでもう超好印象、期待しちゃってます。
Youtubeの彼のダイジェスト見た印象だとコンタクトにもぶれない強さ(カラダ分厚い!)、ポストに入るときはシンプルに回り使える、足裏や足先を使った細かい技術もある、ポストだけで終わらずドリブル突破したり飛び出したりする前への意志、と言った部分に光る部分が見えたけど、ボールコントロールが粗かったり(ピッチが硬いせいもあるのかな)する部分も垣間見えたり、何となく以前甲府やガンバにいて、中東に買われていったバレーに似ているかなーという印象。彼より完成されてるけどね(その代わりスピードはバレーの方がある)
で、昨日の練習見た感じだと、パワーはやっぱり凄い。ぶっちゃけシュートはそんなにうまいとは思わない。ただ、低く抑えようとか、色々な形にチャレンジしようと言った意識は感じる。個人的に目に付いた部分としては、ストライカーに必要なエゴを備えていること。フィニッシュを意識したボールの引き出し方、ボールの置き方をするし、シュートを打つイメージングを常に頭の中に描きながらプレー出来る選手なのかなーと。よりコンタクトが強くなる、プレッシャーがきつくなるとなるとどうなるかは分からないけど。
ただ、プレーよりもまずすべきこと。外国人選手は、プレーの質もそうだけど、チームに馴染めるか、異文化環境に馴染めるか、そして独特な日本の速いテンポに馴染めるかというのが能力以上に大事だから、まずはにいにいにも横浜の町に、そして横浜Fマリノスというクラブに馴染んでもらって、その上で日本のサッカーに馴染んで欲しいな。パブロ(通訳さんの方ね)頑張れ!
とにもかくにも沢山ゴール獲って!彼が当たれば……夢見れるかも。
とにもかくにも4人とも早くチームに馴染んで、バリバリ活躍してください!期待しちゃうよー!
と言うことでここまでっ!
(´-`).o0レイチェルとぽっぽは別メニュー調整だったので写真がありませぬ。ごめんなさい……
(´-`).o0クンファン・゚・(つД`)・゚・まあね、ワールドカップあるからね、センターバックとしてしっかりとレギュラーで出れるところに行きたいよね……わかってる、いいんだよ、頑張っておいで。出来れば帰ってきてね……・゚・(つД`)・゚・
(´-`).o0で、フロントさん?契約延長はしたのかい?うちとの試合には出さない契約したのかい?乾の時と同じような轍を踏んだらホントに丸刈りじゃ済まないよ?ほんと、ちゃんとして。
(´-`).o0寒かったけど行って良かった……みんな楽しそうだったし。その他の写真は下記より。よろしかったらどうぞー。
( ´∀`)つ ミ 2010/1/16 '09 Fマリノスユース 卒業試合(picasa/me)
ぁ……あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願い致します……(小声)
新年一発目、やっぱりこの人を振れないわけにはいきませんよね。
まあサッカーのことは全くと言っていいほど想像がつきませんので触れようがないんですけど、木村和司新監督就任に寄せて、ということで。
12月14日(月)に行われた『木村和司新監督就任記者会見』において発表いたしました、2010年トップチームコーチングスタッフについてお知らせいたします。
【監督】木村 和司(Kazushi KIMURA)(新任)
【コーチ】樋口 靖洋(Yasuhiro HIGUCHI)(新任)
【コーチ】阿井 達也(Tatsuya AI)(新任)
【コーチ】小坂 雄樹(Yuki KOSAKA)
【GKコーチ】松永 成立(Shigetatsu MATSUNAGA)
【フィジカルコーチ】篠田 洋介(Yosuke SHINODA)
【スタッフプロフィール(新任のみ)】
樋口 靖洋(Yasuhiro HIGUCHI)
■出身:三重県/四日市中央工業高校―日産自動車サッカー部
■生年月日:1961年5月5日
■選手経歴:1980年~1985年 日産自動車サッカー部
■指導者歴:
1985年~1992年 日産サッカースクール コーチ
1993年~1996年 横浜マリノスユース コーチ
1997年~1998年 横浜マリノスユース 監督
1999年~2005年 横浜F・マリノス コーチ
2006年~2007年 モンテディオ山形監督
2008年 大宮アルディージャ監督
2009年 横浜FC監督
2003年 日本サッカー協会公認S級指導者ライセンス取得
阿井 達也(Tatsuya AI)
■出身:埼玉県/入間向陽高校―立正大学―横浜マリノス―大塚製薬―デンソー―ヴァンフォーレ甲府
■生年月日:1968年4月17日
■選手経歴:
1993年 横浜マリノス
1994年~1995年 大塚製薬サッカー部
1996年 デンソーサッカー部
1997年~2000年 ヴァンフォーレ甲府
■指導者歴:
2002年~2006年 Uスポーツクラブ
2007年~2008年 横浜F・マリノスジュニアユース追浜コーチ
2009年 横浜F・マリノスユースコーチ
・不安な思い
僕は、今回の人事に対しては非常に否定的です。
その理由は、フットボールの範疇に置いて、「木村和司」でなければならない根拠や理由が僕には全く理解出来ない。
その一点に尽きる。
確かに選手として日本の一時代を支えた名プレーヤーであり、日産、そしてマリノスのレジェンドであることに疑いはない。尊敬すべき「プレーヤー」だ。
しかし、クラブの置かれている状況の見通しては決して明るくはない。移籍制度改正によってウインドーに並んだ魅力的な商品を前にしても指をくわえて見ることしかできない苦しい経営状況、覇権を争う他クラブはほとんどが継続路線を敷き、更なるバージョンアップを見据えて着々と補強を進めている。スタートラインも違えば、戦力補強でも後手を踏んでいる状況、過渡期の中でもがき足掻くクラブが結果を出すことは口で言うほど簡単なことではない。
又、過渡期の中で新たな道を歩むべくクラブとして「若手育成路線」に指針を定めている以上、彼にも現場の最高責任者としてその一端を担ってもらう必要がある。Fマリノスは今を追うのと同時に未来を作らなければならない。「改革」の途上段階、足踏みしている余裕はない。
そんな難解なパズルを前に、「偉大なる一年生」が答えを見出し、現状を打破することが出来るのか。期待はすれど、正直なところ不安の方が大きい。
・言葉の意味、言葉の重み。
木村監督 要はへたくそなんですよね。だから本当に身技体を鍛えていかないといけないですよね。
(Q.マリノスにもし現役時代の監督(木村和司)がいたらどうしますか?
木村監督 難しいね(笑)。頭の中にないですね。だいぶ変わっていますから。もっと楽しんでやれば、と言うでしょうね。楽しめるかどうかは選手次第ですが、そこが足りないと思います。勝つためというのが最優先にくるかもしれないですけど、僕の頭の中では楽しむためにできるかどうかです。言葉で言うのは簡単ですが、そのための努力が必要です。そこが全体的にできていないと思います。
会見の抜粋、彼のパーソナリティが滲み出た言葉の数々に対して、どう感じただろう?
僕は凄い嫌いだ。リスペクトがなく、過信にも似た尊大な姿勢は嫌悪感すら覚えるほどに。
そして、不安だ。あくまでもピッチの上でプレーするのは選手、勝敗を左右する場では監督が直接的に試合を動かすことは出来ない。だからこそ、選手達に自らの言葉で自らの意を伝え、その意図を理解してピッチに反映して「もらう」必要がある。そのためには、選手と監督の間に強い信頼関係が絶対に必要なのは言うまでもない。
しかし、今のままで、本当に選手達は監督を尊敬するのであろうか。「レジェンド」として、その経歴や成し遂げてきたことが人を引きつけることこそあれど、人間同士のやりとりとして相互のリスペクトを抜きに、信頼関係の構築などあり得ない。ましてや、彼らはプロのフットボールプレーヤーであり、個人事業主。彼らも又「尊敬」を持って扱われるべき存在なのだから。
監督の言葉には大きな意味が、そして大きな責任が伴う。その重みを肝に銘じて欲しい。
ものすっごい否定的で懐疑的なんですが、当然応援はします。当たり前じゃん?だって、和司さんの活躍は、Fマリノスの勝利なのだから。別に誰が監督だって構わない、チームが勝てばそれでイイ。うん。
まあ問われるのは結果だし、自分自身もそこにポイントを置いて見ていきたいなーと思ってます。コーキチさんが切られた経緯、和司さんが発した言葉の責任、そして自らも退路を断って、結果を求める姿勢を示したわけだからね。
どんなサッカーをするのか、どういう事にプライオリティを置くのか、誰を起用してどんなシステムをどんな意図で敷くのか、全く想像つかず、考えても所詮憶測でしかないのでで全く触れようがありません!まあ百聞は一見にしかず。まずは試合を見てからですね。この辺は二人三脚で樋口さん、本当に頼むよ!
とにもかくにも、頑張ってね、和司さん!頼むよ!ってことです。信頼?信頼は勝ち取るモノだよ、端から信じましょう、なんて無責任なことは僕には言えない。どんなサッカーするかも分からないし。
ということで、今年もよろしくお願い致します!今年はポジティブに行くよー。
(´-`).o0開幕戦・FC東京@味スタ、第2節(ホーム開幕戦)ベルマーレ@日産なんて話がちらほら。正直相手のことなど心配していられませんw未知数過ぎて……。ただ、近場で良かったかなぁと。日程発表次第では手続きがぎりぎりになっちゃうし。ま、あくまでも噂ですから。
(´-`).o0お知らせ、このブログはシーズン開幕まで「兵藤☆慎剛」超プッシュブログになります。なんで?そりゃ兵藤様が素敵だから!じゃなくて、キクマリプレゼントで兵藤様サイン入りのレプリカ当たったからー。ということで感謝の意も込めて、ね。まあ、チームの核になってもらわなきゃいけない選手だと思うし、もっと出来るし、やってもらいたいと思ってるから、あながち嘘じゃないけどね。頑張れ!兵藤☆慎剛!
(´-`).o0新体制発表会にも当たったりと、新年早々とても幸先いいスタートだったりしてます。色々と思うこと(例えば本文中のことであったり)はあるけれど、今シーズンはポジティブにFマリノスと向き合っていきたいなと。ちなみにオフシーズンらしく気管支炎になりました(てへっ
読者の皆様、今年一年、相も変わらずだらだらとした拙ブログにお付き合い頂きありがとうございました。
2009年は、自分にとっては非常に「広」がる一年だったと思っております。
様々な方とお会いして、様々なお話を聞かせて頂いたこと。
「twitter」を始めて、様々な方と言葉のキャッチボールが出来たこと。
「hamatraPaper」という非常に多くの方々の目に触れる媒体で、文章を書かせて頂いたこと。
拙い写真を晒しているのでご存じかと思いますが、カメラを通して、様々なモノを撮る楽しさを知ったこと。
全て、僕にとっては非常に新鮮で、刺激的で、自分の世界が「広」がったと感じております。
ぶっちゃけ、その「広」がりがこのブログに反映されているのかどうかは分かりませんが……自分にとっては非常に充実した一年だったと思っております。
相変わらずFマリノスは未だ中位の闇の中でもがく苦しい状況ではありますが、それでも共に歩める幸せ、試合を自分の眼で見れる幸せを噛みしめながら、2010年も「with Tricolor」で元気にやっていきたいと思います。
きっと、ブログの方は相変わらずだとは思いますが(←もう変えようとは思ってない……)、どうぞ来年も懲りずにご愛顧頂けると嬉しいです。
それでは、読者の皆様、そしてフットボールを愛する皆様にとって2010年が素晴らしい年となりますように。
それでは、良いお年を。
2009年観戦記録
<トップチーム>J.League Division1
J1 Sec.1 2●4 サンフレッチェ @ 日産スタジアム
J1 Sec.2 0△0 エスパルス @ アウトソーシングスタジアム日本平
J1 Sec.3 3△3 レイソル @ 日産スタジアム
J1 Sec.4 1●2 アルビレックス @ 東北電力ビッグスワンスタジアム
J1 Sec.5 5○0 ヴィッセル @ ニッパツ三ツ沢球技場
J1 Sec.6 0△0 アントラーズ @ カシマスタジアム
J1 Sec.7 1●2 グランパス @ 瑞穂陸上競技場
J1 Sec.8 1○0 ジュビロ @ 日産スタジアム
J1 Sec.9 2○1 フロンターレ @ 日産スタジアム
J1 Sec.10 0●2 サンガ @ 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
J1 Sec.11 2○1 トリニータ @ 九州石油ドーム
J1 Sec.12 0●1 FC東京 @ 日産スタジアム
J1 Sec.13 1△1 ジェフ @ フクダ電子アリーナ
J1 Sec.14 2○0 レッズ @ 日産スタジアム
J1 Sec.15 1●2 ガンバ @ 日産スタジアム
J1 Sec.16 0△0 アルディージャ @ NACK5スタジアム大宮
J1 Sec.17 1●2 モンテディオ @ ニッパツ三ツ沢球技場
J1 Sec.18 1△1 アルビレックス @ ニッパツ三ツ沢球技場
J1 Sec.19 1△1 ジュビロ @ ヤマハスタジアム
J1 Sec.20 3○0 サンガ @ 日産スタジアム
J1 Sec.21 0△0 FC東京 @ 味の素スタジアム
J1 Sec.22 1○0 アルディージャ @ ニッパツ三ツ沢球技場
J1 Sec.23 1△1 レイソル @ 国立競技場
J1 Sec.24 1△1 ジェフ @ ニッパツ三ツ沢球技場
J1 Sec.25 2●3 サンフレッチェ @ 広島ビッグアーチ
J1 Sec.26 2○1 アントラーズ @ 日産スタジアム
J1 Sec.27 2○1 レッズ @ 埼玉スタジアム2002
J1 Sec.28 0●2 フロンターレ @ 等々力陸上競技場
J1 Sec.29 2○1 グランパス @ 日産スタジアム
J1 Sec.30 0△0 ガンバ @ 万博記念競技場
J1 Sec.31 1●2 トリニータ @ 日産スタジアム
J1 Sec.32 2△2 ヴィッセル @ ホームズスタジアム神戸
J1 Sec.33 2○0 エスパルス @ 日産スタジアム
J1 Sec.34 0△0 モンテディオ @ NDソフトスタジアム
計34試合
<トップチーム>J.League YamazakiNABISCO CUP 2009
GL2 0●1 レッズ @ 日産スタジアム
GL3 3○1 サンフレッチェ @ 日産スタジアム
GL4 3△3 トリニータ @ ニッパツ三ツ沢球技場
GL6 3○1 アルディージャ @ NACK5スタジアム大宮
QF1 3○1 ガンバ @ 万博記念競技場
QF2 1●2 ガンバ @ ニッパツ三ツ沢球技場
SF1 0●2 フロンターレ @ 等々力陸上競技場
SF2 1△1 フロンターレ @ 日産スタジアム
計8試合
<トップチーム>第89回 全日本サッカー選手権大会 天皇杯
3R 4○1 福島ユナイテッドFC @ 日産スタジアム
4R 1●2 フロンターレ @ 日産スタジアム
計2試合
<サテライト>Jサテライトリーグ 2009
Day1 2○1 エスパルス @ MT-A
Day3 4○1 ヴァンフォーレ @ MT-A
Day8 1○0 ジュビロ @ MT-A
計3試合
<ユース>JFAプリンスリーグ U-18 関東
sec.1 0●1 桐光学園 @ 県立保土ヶ谷公園サッカー場
sec.2 5○0 ジェフU-18 @ 日産フィールド小机
sec.3 5○0 矢板中央 @ 三ツ沢公園陸上競技場
sec.5 3○2 アントラーズユース @ 桐蔭学園高校グラウンド
sec.6 2●5 三菱養和サッカークラブユース @ 馬入ふれあい公園サッカー場
sec.8 4○0 ヴェルディユース @ 県立保土ヶ谷公園サッカー場
sec.9 2△2 レッズユース @ 日産フィールド小机
sec.10 3○2 鹿島学園 @ 住友金属総合グラウンド
sec.11 0●3 FC東京U-18 東京ガス深川グラウンド
計9試合
<ユース>平成21年度 第33回 日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会
sec.4 3○0 横河武蔵野FC @ 日産フィールド小机
計1試合
<ユース>第89回 全日本サッカー選手権大会 天皇杯
1R 1●3 東海大 @ 県立保土ヶ谷サッカー場
計1試合
<ユース>高円宮杯 第20回全日本ユースサッカー選手権大会
QF 2○0 レッズユース @ ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
SF 1△1(PK 5○4) 三菱養和サッカークラブユース @ 国立競技場
Final 7○1 ジュビロユース @ 埼玉スタジアム2002
計3試合
<ユース>Jユース サンスタートニックカップ 2009
GL1 6○0 栃木SCユース @ MM-C
GL5 4○1 横浜FCユース @ 日産フィールド小机
GL6 2△2 フロンターレユース @ MM-C
GL7 3○0 横浜FCユース @ 日産フィールド小机
2R 3○1(Ex/2-0) トリニータU-18 @ MM-A
計5試合
<その他> J.League Division1
sec.19 FC東京 0-0 サンフレッチェ @ 味の素スタジアム
sec.23 フロンターレ 2-0 モンテディオ @ 等々力陸上競技場
sec.24 フロンターレ 1-1 エスパルス @ 等々力陸上競技場
sec.27 FC東京 3-2 ジュビロ @ 味の素スタジアム
sec.33 FC東京 1-0 ヴィッセル @ 味の素スタジアム
計5試合
<その他>第89回 全日本サッカー選手権大会 天皇杯
SF ガンバ 2-1 ベガルタ @ 国立競技場
計1試合
<その他>AFCアジアチャンピオンズリーグ2009
QF1 フロンターレ 2-1 グランパス @ 国立競技場
計1試合
<その他>FUJI XEROX SUPER CUP 2009
アントラーズ 3-0 ガンバ @ 国立競技場
計1試合
<その他>高円宮杯 第20回全日本ユースサッカー選手権大会
GL1 大阪桐蔭 2-2 三菱養和サッカークラブユース @ 国立スポ-ツ科学センタ-西が丘サッカ-場
GL1 サンフレッチェユース 3-2 トリニータU-18 @ 国立スポ-ツ科学センタ-西が丘サッカ-場
QF 米子北 0-2 三菱養和サッカークラブユース @ ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
SF サンフレッチェユース 2(PK/4-5)2 ジュビロユース @ 国立競技場
計4試合
<ユース>Jユース サンスタートニックカップ 2009
1R サンガU-18 2-0 アミーゴス鹿児島U-18 @ NACK5スタジアム大宮
1R アントラーズユース 1-3 三菱養和サッカークラブユース @ NACK5スタジアム大宮
計2試合
<その他>第87回 高校サッカー選手権大会
3R 大津 3-2 藤枝東 @ ニッパツ三ツ沢球技場
3R 情報科学 1-3 鹿島学園 @ ニッパツ三ツ沢球技場
計2試合
<その他>第88回 全国高校サッカー選手権大会
1R 藤枝明誠 1(PK 3-2) 徳島商 @ 駒沢オリンピック公園総合陸上競技場
1R 国見 5-0 北越 @ 駒沢オリンピック公園総合陸上競技場
計2試合
<その他>第57回 全日本大学サッカー選手権大会
Final 中央大 2-1 筑波大 @ 国立競技場
計1試合
<その他>第58回 全日本大学サッカー選手権大会
1R 関西大 4-2 高知大 @ 国立スポ-ツ科学センタ-西が丘サッカ-場
1R 流通経済大 2-1 北海道教育大岩見沢 @ 国立スポ-ツ科学センタ-西が丘サッカ-場
QF 駒澤大 3-2 関西学院大 @ 江戸川区陸上競技場
QF 中央大 2-3 福岡大 @ 江戸川区陸上競技場
SF 駒澤大 1-2 福岡大 @ 平塚競技場
SF 関西大 0-2 明治大 @ 平塚競技場
計6試合
<代表>FIFA WORLDCUP SOUTHAFRICA 2010 Asian Qualifiers
日本代表 0-0 オーストラリア代表 @ 横浜国際総合競技場
日本代表 1-1 カタール代表 @ 横浜国際総合競技場
計2試合
<代表>KIRIN CUP etc...
日本代表 4-0 ベルギー代表 @ 国立競技場
日本代表 2-0 スコットランド代表 @ 日産スタジアム
計2試合
※練習試合除く

遅くなりましたが、ラストです。
※前回までのはこちら
木村浩吉の功罪 -功-
木村浩吉の功罪 -罪-
【まとめ】
・フロントが見据えた「結果」、木村浩吉が見据えた「未来」
「成績不振」「選手起用などの采配面での問題」を理由にした事実上の解任。
プロとして、目に見える「結果」が出せなければ首が飛ぶ。それは至極当然なことであり、そこにセンチメンタリズムが入り込む余地などない。
しかし、本当にその判断基準は正しかったのだろうか?
押し寄せる不況の波、クラブとしての在り方を問われる中で打ち出された「育成型クラブへの転換」。若き才能を育成し主力に仕立て上げることはもちろんのこと、曖昧なまま明確な輪郭の定まっていなかった「Fマリノスのサッカー」の構築、トップからユース、Jrユース、プライマリーと縦断的に統括するために設置された「ダイレクター制度」の本格運用のモデルケースとしても、彼の担ったタスクは、目に見える「結果を出す」だけでは決してなかった。
育成にしても、フットボールアイデンティティの構築にしても、新しい制度の活用にしても、一朝一夕には為し得ない、すぐに結果の出るようなモノではない。だからこそ、中・長期的なビジョンに基づいて実施されるべきプロジェクトでなければならないはず。そして、クラブも新たな道を歩む覚悟を決めたはずだった。
しかし、クラブは結果という判断基準の下、木村浩吉との契約を解除し、新たにプロから十数年離れた指導経験なき「レジェンド」を結果を出す為に招聘した。この人事を見る限り、フロントはすぐに結果の出ない「不確定な未来」を諦め、わかりやすい「結果」を重視したということになるだろう。
プロとして結果の意義は決して小さくない、しかし、変革を問われる今、クラブが変わらなければならないのも又事実。悲しいのは、現場とフロントが同じビジョンを描けていなかったこと、一枚岩になっていなかったこと。そんなブレを見ていると嘆きたくもなるが、それを誰よりも嘆いているのは、クラブ愛と使命感に突き動かされ、自らの職を賭してまで「未来」を構築しようとした木村浩吉なのかも知れない。
(´-`).o0なんだか、バッドエンド的な終わり方ですが、まあ自分の素直な気持ちです。それだけ今回の決断は安易で、愚かだと思ってますよ。もちろん、留任したからと言って明るい未来が待っているか分からないけど、ね。実際、この1年でやろうとしていたことがどれだけ出来たのか、と言う視点で考えると、そんなに前には進めていないのかなーと。特に「クラブのアイデンティティとなるFマリノスのフットボールの構築」というテーマに置いては。ただ、この1年の「準備」の先に何があるのかは見てみたかった。玉石混交である「瓦礫の山」から玉を見出して、結果を出す為のアプローチをしていくような気がしてた。我慢の1年だったからこそ、ね。
(´-`).o0実際、あんだけがちゃがちゃしたのはFマリノスに何が出来るのか、何があってるのか、選手起用含めてそれを「仕分ける」テストみたいな感じがしてならなかったんだよね。じゃなければ愚かすぎる。その1年を経て様々なインフォーメーションを集めた訳だから…ってこんな話したところで……もうなんにもならないんだけどさ。
(´-`).o0ということで、3回に渡ってお送りした「木村浩吉の功罪」はおしまいです。ふー、久々にちゃんとした文章書いて緊張しました、てか苦労しました……。感想などありましたら、コメントなどお待ちしてます。これから通常通りレスもいたします。ということでここまで!

素直に寂しいよ、あのはにかんだような笑顔も、「やってやんよ」ってな感じの縦への突破も、そして沢山の歓喜をもたらしてくれたコミーゾーンからのゴールも……、大好きだったから。もう見れないと思うと寂しくてやりきれない。
バイバイ、コミー。
DF小宮山尊信選手が、川崎フロンターレへ完全移籍することが決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。
小宮山 尊信(こみやま たかのぶ)
◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:千葉県/1984年10月3日
◆身長/体重/血液型:175cm/71kg/O型
◆経歴:船橋FC-ジェフ市原ジュニアユース-市立船橋高-順天堂大-横浜F・マリノス
◆小宮山尊信選手コメント
「今まで戦ってきた仲間、温かいサポーター、そしてF・マリノス愛などから、今回の移籍に 関して一生分悩みました。しかし、自分の原点である挑戦すること、チャンレジすることに返り、新たな地で自分を磨こうと思い、移籍を決断しました。
強化指定も入れて4年間、サポーターの方々や仲間からたくさんの愛をもらってここまで やっていくことができました。本当にありがとうございました。スタッフの方々にも本当に感謝しています。新天地でも頑張ってきます。本当にありがとうございました。」
・゚・(つД`)・゚・
・ご存じの通り、その去就が注目されていたコミーがフロンターレに移籍することになりました。正直、未だに心の整理がついておりません(きっぱり)
・状況として、彼が移籍に駆り立てられたとしてもおかしくない状況なのは分かってはいました。補強もままならず、監督人事に代表されるクラブのビジョンに不安を感じたことは報道でも出てるけど、紛れもない事実だと思う。彼自身のキャリアを中心軸に置いたとき、中位で燻るチームに埋もれる事をよしとせず、ACL出場権を有し、どのタイトルも争える競争力の有るチームからのオファーとなれば、すがるものが「愛着」や「郷愁」でしかない以上、比較されたらプロのサッカー選手として移籍を決断しても不思議でもなんでもない。理屈では分かってる。
・ただ、寂しいんだなぁ……やっぱり。コミーには苦しいときに沢山助けてもらったし、沢山喜ばせてもらった。今シーズンなら、功治の不可解な退場で苦しい状況に立たされた中で見せた独力での突破からの見事なゴール、あの歓喜は今でもすぐに浮かんでくる。それ以外にも沢山、昨シーズンのレッズとやった開幕戦「開眼」となるインサイドへの切れ込みからのJ初ゴールにして決勝点となるゴールは61000人のスタジアムに歓喜をもたらし、僕自身もイッちゃいそうになるほど痺れさせられた。夏の三ツ沢のコンサドーレ戦、降格危機に瀕したFマリノスを救う豪快な右足でのミドルは不安に苛まれたサポーターに安堵をもたらしてくれた。そして終盤・大一番となったフクアリでのジェフ戦、美しいサイドチェンジの終着点としてボールを受け、代名詞となるコミーゾーンからの見事なコントロールシュートでチームの勝利を決定づけてくれた。本当に嬉しかった。まだまだ、沢山ある、彼のゴールは本当に鮮烈で、そしてチームにとって大きな意味を持つゴールが多かった。苦しいシーズンの中で自らの可能性を広げ、チームを救う救世主として成長を遂げてくれたという意味で、本当に感謝してる。
・まあ順風満帆では決してなくて、悪い部分もある選手ではありました。調子の波が大きく、「心の肉離れ」と評されるメンタル的な脆さもある選手だった訳だけど、そういうところも人間らしくてかわいかった。悩んで、苦しんで、沈んで、復活する。そんなループはもどかしくもあったけれど、その最後にセンセーショナルな復活劇があるからこそ、嫌いじゃなかった。又、守備もあんまりうまくなくて、3番とか22番にいっつも怒鳴られてふてくされてたけど、時間と経験を重ねることで少しずつ少しずつ良くなってきていて、その成長過程を見守るのは隼磨の時同様、僕の1つの楽しみだった。まだまだ甘い部分もあるし、克服出来ているとは思わないけど、間違いなく前進してる。来シーズンはもっと良くなると思ってたし……。そんな選手がいなくなっちゃうんだなぁと思うと、やっぱりやりきれないわけです。
・でも、いくら嘆いたところで来シーズン、Fマリノスの左サイドに彼の姿はない。そういう意味ではそろそろ前を向かなきゃいけないんだよね。クラブの動きは早く、コミーの移籍がリリースされた翌日にヴェルディの藤田優人選手を獲得。ルーキーとしてJ2で多数の試合出場経験を積んだ明大卒のディフェンシブユーティリティーのようで、ボランチが本職ながら、今シーズンは両サイドバックでも出場経験があるとのこと。まあ彼含めて、裕介を中心に天野・金井・ドンホで、なんとか回していくことは出来そうだから、大きな穴は空かないのは不幸中の幸いかな。現状を考えると能力に差はあるから、機能性、実効性となると同じようにはいかないと思うけど、若い選手ばかりだからこそ、競争して枠を争って、経験を積んで、その結果として、穴を埋められたらそれでいい。枠は空いてる、チャンスはある、去年はそのチャンスを掴みきれなかった訳だから、今シーズンこそ掴んで欲しいな。
・最後に、コミー、大好きだったよ……「川崎」で頑張れ!って言いたくないけど、やっぱり大好きな選手だから頑張ってほしい!正直、プレーヤーのタイプとしてフロンターレのカラーに合う選手だと思う反面、フロンターレはその特徴を出すことを許される選手とそうでない選手の区分けがあると思ってて、色のない役割を求められるのではないかと、不安な部分もある。まあそれは自らの力で認めさせて、そういう役割を勝ち取っていくしかない。まあうちの試合の時は活躍しちゃ嫌だけど、燻って欲しくない。せっかく行くんだから、アジアチャンピオンになって、代表になって、契約切れたら帰っておいで!←
うーむ、やりきれないなぁ。「獲られる」事に慣れてないからショックも大きいです。あぁ…コミー…どうして……って未だに思ってますから……。
しかも、よりによって……だもんねぇ。天皇杯はああいう負け方だし……でも、そういうのは選手にとってはあんまり関係ないのかな。まあ聞いてみないと分からないことだけど。
とにもかくにもやりきれない、まあ前向くしかないし、残ってくれる選手を応援するだけなんだけどさ。
女々しい感じですません、次回はコーキチ監督の功と罪のまとめやります。コメントも返します。ということでここまで。
(´-`).o0画像は、コミーの一番格好いいモノを選びました。自分の撮ったモノじゃないけどこの気迫!はぁぁ。
(´-`).o0コミーのNo.13、いつかは買おうと思ってたんだけどねぇ、候補としては毎年……まあ買わなくて良かった、とは思ってないよ。欲しかったから残念だわぁ。
二人の夢が叶う、素晴らしい一日!
本当に二人ともおめでとう!
渡邉千真選手が、日本代表 AFCアジアカップ2011 最終予選(2011/1/6 Away vsイエメン代表)のメンバーに選出されましたのでコメントと併せてお知らせいたします。
◆渡邉千真選手コメント
「代表に選んでいただいて、大変光栄に思います。選ばれたからには、全力で自分のプレーを出し、結果を残してきたいと思います。
そしてこれからも選んでもらえるよう、F・マリノスで一生懸命頑張り、アピールして行きたいと思います。」
AFCアジアカップ2011カタール予選Aグループ(1/6vsイエメン代表@サヌア)
SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー
スタッフ
団長
大仁 邦彌 DAINI Kuniya
【(財)日本サッカー協会 副会長】
監督
岡田 武史 OKADA Takeshi
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
大木 武 OKI Takeshi
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
大熊 清 OKUMA Kiyoshi
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
小倉 勉 OGURA Tsutomu
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
加藤 好男 KATO Yoshio
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
選手
GK
西川 周作 NISHIKAWA Shusaku
1986.06.18 183cm 79kg 大分トリニータ
権田 修一 GONDA Shuichi
1989.03.03 187cm 82kg FC東京 ※
DF
菊地 直哉 KIKUCHI Naoya
1984.11.24 181cm 77kg 大分トリニータ ※
槙野 智章 MAKINO Tomoaki
1987.05.11 182cm 77kg サンフレッチェ広島
太田 宏介 OTA Kosuke
1987.07.23 178cm 74kg 清水エスパルス ※
吉田 麻也 YOSHIDA Maya
1988.08.24 187cm 81kg 名古屋グランパス ※
村松 大輔 MURAMATSU Taisuke
1989.12.16 176cm 71kg 湘南ベルマーレ ※
酒井 高徳 SAKAI Gotoku
1991.03.14 175cm 74kg アルビレックス新潟 ※
MF
柏木 陽介 KASHIWAGI Yosuke
1987.12.15 175cm 68kg サンフレッチェ広島
乾 貴士 INUI Takashi
1988.06.02 169cm 59kg セレッソ大阪
金崎 夢生 KANAZAKI Mu
1989.02.16 180cm 70kg 大分トリニータ
青木 拓矢 AOKI Takuya
1989.09.16 179cm 73kg 大宮アルディージャ ※
山村 和也 YAMAMURA Kazuya
1989.12.02 184cm 80kg 流通経済大学 ※
山田 直輝 YAMADA Naoki
1990.07.04 166cm 64kg 浦和レッズ
米本 拓司 YONEMOTO Takuji
1990.12.03 176cm 63kg FC東京 ※
FW
平山 相太 HIRAYAMA Sota
1985.06.06 190cm 85kg FC東京 ※
渡邉 千真 WATANABE Kazuma
1986.08.10 181cm 75kg 横浜F・マリノス ※
永井 謙佑 NAGAI Kensuke
1989.03.05 177cm 67kg 福岡大学 ※
大迫 勇也 OSAKO Yuya
1990.05.18 182cm 70kg 鹿島アントラーズ ※
※は、日本代表初招集(候補含む)
まず、千真!1/6のアジアカップ予選イエメン戦に招集されました!初招集!しかも候補とか付かないよ!
彼が選ばれた背景としては、代表の活動とクラブの活動で非常にタフなシーズンを過ごしてきた代表の主力選手がきっちりとオフを取れるようにと、日本サッカー協会がAFCやイエメンに対して日程変更を働きかけていたけれど、それが実らず、なら若い選手にチャンスを与えようか!ということで、こういう傾向の選考になった模様。その結果、初招集は千真含めて二桁を超え、未来を見据えた上での代表予備軍的なメンバー構成になった訳ですが、そんなこまけぇこたぁいいんだよ!
だって、代表だよ!なりたいと思ってもそれを叶えられるのはほんの一握り、サッカー選手としての1つの到達点、それを叶えたわけだから、千真にとっては記念すべき一日だと思うし、これまでの努力が報われた日だと思うんだよね。
ただ、到達点であるけれど、通過点でもあるんだよね。選ばれることだけが目的じゃない。その先がある、ピッチに立つこと、イイプレーをすること、ゴールを決めること、そしてその先もずっと代表のシャツに袖を通し続けて、末は世界の舞台に立つこと。その第一歩に過ぎないし、彼自身もそう捉えているのかも知れない。
まあね、色々と気にならない部分がない訳じゃないよ。オフが短くなって、慣れないプロのシーズンで溜めた疲労を抜くことが出来るか、とか、代表の違うサッカーに触れる中でプレーバランスを崩してたりしないか、とかね。でも、今回に関してはそんなことは気にせず気持ちよく送り出してあげたい。千真にとってはめちゃくちゃ大きなチャンスだしね。
とにもかくにも、おめでとう!そして頑張っておいで!点獲ってこい!
横浜F・マリノスユース所属 FW関原凌河選手がカターレ富山に入団することとなりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。
関原選手コメント
「3年間、F・マリノスユースで育てていただいたおかげで、来年からプロになれることになりました。技術面も、精神面も、様々な部分で成長させてもらいました。サポーターの方にもたくさんの声援をいただき、本当にありがとうございました。富山では、1年目から試合にでて活躍したいと思います。」
関原凌河選手(横浜F・マリノスユース) 来季 入団内定のお知らせ
このたび、カターレ富山に、2010シーズンより横浜F・マリノスユース 関原凌河選手が入団することが内定しました。
◆関原 凌河(せきはら りょうが)選手 プロフィール
【生年月日】 1991年6月20日(18歳)
【出身地】 熊本県
【身長/体重】 171cm/60kg
【ポジション】 FW
【経歴】
ブレイズ熊本Jr→ブレイズ熊本→横浜F・マリノスユース
【2009 結果】
プリンスリーグ関東1部 11得点[得点王] [アシストランキング2位]
日本クラブユースサッカー選手権 5得点[得点王]
高円宮杯全日本ユース選手権優勝 6得点[得点ランキング2位]
【プレーの特徴】
抜群の得点能力を持つFW。
質の高い動きからDFラインのギャップを突き確実にゴールへと結びつける。
左右どちらでも強いシュートが打て、ヘディングにも自信を持つ。
【関原凌河選手のコメント】
小さい頃からの夢が叶い、今とても幸せです。今まで支えてくださったたくさんの人に感謝し、ゴールという形で恩返ししたいと思います。1年目から試合に絡んでカターレ富山が一日でも早くJ1に昇格できるようにチームに貢献したいと思います。
応援よろしくお願いします。
そして、プロになると言う夢を叶えた凌河、本当におめでとう!
関東プリンス・全クラと得点王に輝きながらもトップ昇格は叶わず、それでもモチベーションを落とさず高円宮杯でも結果を出し続けたことで自らの道を切り開いた。本当に素晴らしい!うん。
とはいえ、正直言って、今シーズン凌河がここまでばこすこ点を獲るとは思っていなかった。もちろん、攻撃のキープレーヤーの一人であったことは間違いないし、負けん気の強さや意欲の高さはおとなしいチームに置いて貴重な存在だとは思っていたけれど、ストライカーって選手じゃなかった。昨シーズンは2列目でプレーすることが多かったし、あんまり獲ってなかったし……。
でも、それが育成年代の醍醐味、とも言えるのかも知れない。プリンスリーグ、全クラと結果を出し続けることで自信を深め、その自信が又次のゴールに繋がっていく。そんな善循環の中で「関原凌河」という選手がリアルストライカーに変わっていく過程は見ていて本当に楽しかった、そして嬉しかった。
でも、千真と同じでこれが第一歩。プロになることが目的ではなくて、プロに入って何を成すかがより大事。うん。だからこそ、今まで以上に貪欲に、そして意欲的に取り組んでほしいな。凌河なら大丈夫だと思うけどね。プロ向きの性格してると思うしね。
動き出しの頻度と量、チームに貢献出来るだけの運動量と気迫、そしてゴールへの潰える事なき意欲、関原凌河の良さを失わずに磨いていけば必ずこれまで同様自ら道を切り開ける。
♪らららーららーらららー関原凌河ー、らららーららーらららー関原凌河ー♪
頑張っておいで!プロでも関原凌河らしく!愛される凌河でいてね!
続き待っていただいてる方には申し訳ございませんが、どうしても祝いたかったんで。
本当におめでとう!千真!凌河!
ということで、取り急ぎ。